About ethanol

What is ethanol?

Ethanol is one of alcohol and is also known as ethyl alcohol or spirit.

The chemical formula is C2H6O, which consists of 2 carbons (C), 6 hydrogens (H), and 1 oxygen (O).

The structural formulas are as follows.

(The first one is an abbreviated structural formula.)

 

 

 

It is a substance that is often used in familiar places among solvents, and is also active as a sterilizer/disinfectant, a food additive, and a fuel.

 

 

Since it is highly volatile, be sure to keep the container tightly closed during storage and store it in a cool and dark place.

The ignition point is 400 ° C, but the flash point is as low as 13 ° C, so be careful with fire.

 

When ethanol burns, the flame is pale.

The flame seen in a dark place The flame seen in a bright place

 

It is harder to see than a red flame, and it is hard to notice that it is burning. In some cases, the discovery was delayed, or even though it seemed to have extinguished, it was not actually extinguished.

 

Be careful because it is a solvent that is familiar and is often used in ordinary households.

 

 

 

It is also included in liquor, as it is ethanol called “spirit”.

However, there are several types of ethanol, and some are not drinkable, so you should never drink these types of ethanol.

 

 

About alcohol

I wrote at the beginning that ethanol is one of alcohol.

There are other chemicals that fall under alcohol, and “methanol” and “isopropyl alcohol (IPA)” are also called alcohol.

Alcohol that is commonly heard in our daily lives is mostly “alcoholic beverages,” but it is important to note that alcohol is not only alcohol drink.

 

 

 

Classification of ethanol

Classification by manufacturing method

There are two types of ethanol, depending on the raw material and manufacturing method.

 

◎ Synthetic ethanol

Synthetic ethanol is produced by the hydration reaction of ethylene gas.

It is used in inks, paints, adhesives, pesticides, cosmetics, etc. and cannot be used in food.

 

◎ Fermented ethanol

It is ethanol produced by a method of manufacturing from natural raw materials (such as sugar cane).

It is used as a food preservative, seasoning, food and drink.

 

 

Classification by standard

◎ 99 degrees: ethanol content 99.5 vol% or more

◎ 95 degree: ethanol content 95.0 vol% or more

*99 degrees contains anhydrous and 95 degrees contains a small amount of water.

*There are industrial/reagent (special grade) and reagent (first grade) standards for both 99 and 95 degrees.

◎ For disinfection: ethanol content approx. 76-81 vol%

*It cannot be used unless it is based on the Japanese Pharmacopoeia.

 

 

Classification by Ethanol Business Act

◎ Special Types of Ethanol

Subject to liquor tax

Anyone can buy and use it freely without permission.

 

◎ General alcohol

No levy equivalent to liquor tax (tax exemption)

To be exempt from tax, you must apply to the Ministry of Economy, Trade and Industry for permission to use it, keep detailed records such as quantity and intended use, and report it to the Ministry of Economy, Trade and Industry.

 

◎ Denatured alcohol

No levy equivalent to liquor tax

It is manufactured for the purpose of exempting from liquor tax and is no longer drinkable. It is a mixed solvent composed mainly of ethanol.

Basically, the content of ethanol is less than 90%, and one or more additives are added.

 

 

 

Basic information on ethanol

Click here for basic information such as various legal regulations and boiling point of ethanol.

https://www.sankyo-chem.com/tantai/Ethanol%20hensei1.html

 

Click here for Sankyo Chemical’s ethanol substitutes

 

Added on March 26, 2020

Difference between ethanol (ethyl alcohol) and alcohol

Since there were many questions about the difference between ethanol and alcohol, I added the following.

Ethanol is a type of alcohol (as I wrote at the beginning of this article).

Ethanol is alcohol. On the other hand, alcohol is not only ethanol.

In addition, there are many types of alcohol such as IPA (isopropyl alcohol), methanol (methyl alcohol), and NPA (normal propyl alcohol).

We are very happy to share this article with you.

Comments for this article

  • 犬丸保彦 より:

    エタノールやアルコールにプラモデル用接着剤は溶けますか

    • sankyo管理者 より:

      >>犬丸様

      コメントありがとうございました。
      エタノールをはじめとするアルコールは、
      接着剤自体にも、接着後の接着面も溶けません。
      またご不明点があられましたらお気軽にお問い合わせください。

  • id より:

    貴社製品のエタコール7について、使用すると劣化させてしまう樹脂や素材はありますか?

    • sankyo管理者 より:

      >>idさま

      コメントありがとうございました。
      アクリル樹脂はクラックが入ってしまうので、ご使用いただけません。
      (クラックを入れるために使用するケースはございます)
      ABSもアクリルが入っているため、長時間触れさせると膨潤するおそれがあります。
      また、スチレンやポリアミドも推奨はしきれません。
      ただエタコール7は弊社内でも、樹脂やゴムなどで多く試験しておりますが影響はかなり少ない部類にはいります。

      • id より:

        ご回答ありがとうございます。引き続き質問ですが、アクリルやABSへの影響はIPAやメタノールと比較するとどうでしょうか?

        • sankyo管理者 より:

          >>idさま

          エタコール7もIPA、メタノールと同じアルコール系の洗浄剤でございますゆえ、
          影響は同等でございます。
          ただ、有機溶剤中毒予防規則や女性則に該当しない製品でございます故、人体への影響はIPAやメタノールと比較すると安全性は高くなります。

  • 阿部 より:

    御社取り扱いのエタノールは、合成エタノールと発酵エタノールどちらになりますでしょうか?

  • マロ より:

    こんにちは。
    不安に感じたのでお聞きしたい事があります。
    自分が勤めている会社の取引先の業者さんから、今、コロナウイルスで世間が騒いでいるからと言って、電子部品用洗浄剤F-1を消毒液の代わりになるからと、薦められ購入しましたが、手、指、ドアノブや家具類などといった部分に使えると言ってみえました。小さい子供もおり、本当に使っても大丈夫なのでしょうか?
    あくまでも自己責任でとは言ってますが。
    工業用とは言っても、他の医療用の消毒液と何ら変わりないというのなら、使いたいと思っています。正直な所、どうなのでしょうか?
    教えて下さい。

    • sankyo管理者 より:

      >>マロ様

      コメントありがとうございます。
      電子部品用洗浄剤F-1は消毒用として用いていただくことができません。(下記リンク参照)
      弊社アルコール系溶剤の除菌・消毒効果について

      また、電子部品用洗浄剤F-1は飲用ができないようにしてあるため酒税がかからないようになっているのですが、
      この飲用できなくなるしくみ、というのが配合されている「安息香酸デナトニウム」です。
      こちらの成分、よく幼児がおもちゃを誤飲しないようにおもちゃがとても苦くなるように配合されている成分と同じものです。
      安息香酸デナトニウムは不揮発成分のため、エタノールが乾いた後も、塗布面に残ります。(ごく微量で肉眼では確認できませんが、それでもとても苦みを発揮します)
      そのため、手に塗布した後お食事をされたりするとその成分がお口にはいり、非常に苦い思いをされてしまいます。手に触れる部分の使用はお勧めできません。

      また、あくまで弊社製品は工業用途で開発製造しておりますので、通常ゴム手袋やゴーグル、マスクなどを着用して使用していただく製品でございますし、
      医療用ではございませんので、医薬品のように薬剤師が管理していない、製造工程に関する検査や製品の検査は自社独自によるものでございますので消毒用のエタノール製剤とは異なるものです。ご注意くださいませ。

  • 加瀬 洋子 より:

    指 手 等 コロナ菌が完全に
    消えるのはアルコール なんパーセント以上でしょうか?⁉️

    • sankyo管理者 より:

      >>加瀬洋子様

      コメントありがとうございます。
      パーセンテージが同じでも、塗布方法や環境、塗布時間によって濃度が異なりますので
      「この濃度を塗布すれば問題ありません。」とは申し上げることはできませんが、
      最も効果を発揮するのは70~80%とされています。

  • 盛田稔 より:

    工業用エタノールはコロナウイルスに有効ですか?

    • sankyo管理者 より:

      >>盛田稔様

      コメントありがとうございます。

      弊社工業用エタノールは、コロナウイルスに対してのエビデンスをとっていないため、
      有効と申し上げることはできないうえ、
      手指にもお使いいただくことはできません。
      メーカーごとに検査項目が異なりますので、メーカー様へご確認ください。

  • 和田喜信 より:

    特定アルコールトレーサブル99 1級という商品をもらったのですがコロナ対策での消毒に効くのでしょうか?
    手指消毒や噴霧して消毒液としてしようできるのでしょうか?

    • sankyo管理者 より:

      >>和田喜信様

      コメントありがとうございます。
      特定アルコールは消毒用アルコールではございませんので、
      手指に使用可能か、またウイルスへの効果に関してメーカー様へ一度ご確認ください。

  • 山崎範子 より:

    (1)電子部品用洗浄剤F-1には、メタノール成分は入っていないですか?合成エタノールと添加物のみですか?
    (2)変性エタノールとはなにですか?
    (3)合成エタノールと植物由来のエタノールとは、物性など違いはありますか?

    以上、よろしくお願いいたします。

    • sankyo管理者 より:

      >>山崎範子様

      コメントありがとうございます。
      (1)電子部品用洗浄剤F-1にはメタノールは入っていません。合成エタノールと添加物(苦み剤)のみです。
      (2)変性エタノールとは、アルコール事業法のエタノールに対し、飲用できないよう処理を行ったエタノールのことです。
      (3)エタノールとしては同じですが、使用される分野が異なる場合があります(食品添加物用のエタノールは植物由来でないとなることはできません)

      またご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

  • ナガヤ より:

    14日厚生労働省は工業用エタノールを手指の消毒に代用できるという事務連絡を都道府県に通知しました。
    電子部品洗浄剤F-1を手指消毒用に代用したいと思っています。
    エビデンスがないのは情緒済みです。
    効果は期待できますでしょうか?

    率直なお考えを宜しくお願いします。

    • sankyo管理者 より:

      >>ナガヤ様

      コメントありがとうございます。
      そちらの情報は共同通信様が4月14日に出された記事でしょうか?
      そちらの内容でしたら、厚生労働省が3月23日日付で出した内容になり、
      病院や介護施設などがやむを得ない場合に限り、使用者の責任において使用できるよう通達した文書で、
      一般の方に関してはこちらの中には含まれておりません。

      また、弊社電子部品用洗浄剤F-1には安息香酸デナトニウムが含まれており、
      手指にお使いいただいた場合、安息香酸デナトニウムが不揮発成分として手指に残渣し、それが口に入った際猛烈な苦みを感じるおそれがあります。
      こちらは通常ゴム手袋などの保護具着用の元ご使用いただくものですので
      手指への塗布はお避け下さい。

      • ナガヤ より:

        迅速なご回答ありがとうございます。
        安息香酸デナトニウムのご説明もありがとうございます。
        弊社電子部品用洗浄剤F-1は病院や介護施設などがやむを得ない場合に限り、使用者の責任において使用できる。
        一般人は出来ない。
        という認識でよいのですね。

  • みーこ より:

    初めまして。
    消毒用アルコールについて検索していたところ、こちらへ辿り着きました。
    こちらでご質問させていただくことではない内容でしたら申し訳ございません。
    この度、ネット通販にて消毒用ハンドジェルの購入を考えているのですが、
    その商品には「エタノール配合 ※溶剤」と表記されております。
    わざわざ「※溶剤」と表記されていることがどうしても気になってしまうのですが
    こちらは手指の消毒として使用しても問題ないのでしょうか。
    お忙しいところ大変恐縮ですが、ご教示いただければ幸いです。

    • sankyo管理者 より:

      >>みーこ様

      コメントありがとうございます。
      何故それをあえて表記したのか、申し訳ありませんがそれは弊社ではわかりません。
      メーカー様へお問い合わせいただけないでしょうか。
      一応ハンドジェルとして販売なさっているのならば、ハンドにお使いいただくために製造していらっしゃらないといけないですが…

  • 中村 より:

    はじめまして。特定アルコールを検索していてこちらに辿り着きました。

    職場(医療介護には無関係です)に特定アルコール一斗缶の斡旋案内が来ました。1:4で希釈して手指消毒用に使えるとありました。
    一斗缶からハンドスプレー用の容器には簡単に移せるはずがないのと、保管方法に制限があるのでは無いかと考えています。
    希釈時、保管の注意事項などを教えていただけないでしょうか。

    貴社製品外の質問になってしまい申し訳ありません。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    • sankyo管理者 より:

      >>中村様

      コメントありがとうございます。
      アクリル容器はご遠慮いただきたいのですが、
      その他樹脂容器、ガラス製、金属製容器でしたら問題ありません。
      できればポリエチレンでお願いいたします。

      保管時はしっかり密閉し、日の当たらない涼しい、風通しの良いところで保管ください。
      また火気にはくれぐれも気を付けて、なるべくお早めに使い切りください。

  • ともも より:

    はじめまして。コメント失礼します。

    エタノール配合※溶剤

    と書かれたハンドジェルを購入してしまいました。
    70%と書かれていたので安心していたのですが、、この【溶剤】という部分が、かなり小さく表記されていたのに後から気付きました。
    これは、コロナには効果なしですかね…

    お分かりになりましたら、教えてください。

    • sankyo管理者 より:

      >>ともも様

      コメントありがとうございます。
      エタノールはもともと有機溶剤の一種ですので、
      エタノールとエタノール(溶剤)は違うというわけではありませんが、
      飲用のアルコールではないよ、ということを表記されたかったのでしょうか?
      濃度や、ハンドジェルという性質上、効果は一定あるかと思いますが、そちらの製品を弊社で製造販売したり、分析したことがないので
      メーカー様へご確認いただくのが一番です。

      • ともも より:

        返信ありがとうございます!
        エタノール配合※溶剤でも、効果がありそうなのであれば、何よりです。
        少し不安が解消されました。
        一日も早く、コロナが終息することを祈るばかりです…。

  • 小西 晴親 より:

    電子部品用洗浄剤F-1は水道水にてエタノール濃度を80%に薄めた場合、水道水保管用のポリ容器(10リッター)に保管しても問題ありませんか?

    • sankyo管理者 より:

      >>小西晴親様

      コメントありがとうございます。
      危険物のため、消防法上、樹脂容器で保管する際は1容器10Lまでと定められておりますが
      ギリギリ問題ありません。
      なるべく小分けにして保管いただくことをお勧め致します。
      また、しっかり密閉して火の気のないところ+日の当たらない涼しく換気が行き届くところで保管ください。

      • 小西 晴親 より:

        F-1 4リッターに精製水1リッターを加えて10リッターの容器に保管します。
        ポリ容器の利用で問題なければと思いメールしました。
        ありがとうございました。

  • 小西 晴親 より:

    電子部品用洗浄剤F-1を精製水にてエタノール濃度を80%に薄めたものでドアの取っ手やまな板などの消毒に利用した際、手が濡れたらすぐ水洗いをすれば問題ありませんか?

    • sankyo管理者 より:

      >>小西晴親様

      コメントありがとうございます。
      弊社電子部品用洗浄剤F-1をドアの取っ手やまな板に塗布なさると、
      不揮発成分の「安息香酸デナトニウム」が残り、
      こちら非常に微量ではありますが劇的な苦みを感じる成分のため、
      お料理の味が非常に苦くなってしまいます。
      (子供用玩具を子供が誤飲しないよう含まれている苦み剤成分と同じもので、これを配合することにより飲用できないアルコールとして、酒税が掛からない製品です)
      手についた場合も洗浄いただき、調理器具へのご使用はご遠慮いただきたいのと、人の手につく場所への塗布はご注意ください。

  • より:

    はじめまして、基本的な素朴な質問なんですが、最近、エタノールの配合したアルコールジェルが、売り出してますよね??
    ツイツイ?3種類のメーカーのアルコールジェルを購入してしまい??
    エタノール配合分量は、記載されては、いないのですが、ネットショッピングで、お手軽に、購入されてる商品でした。
    その商品説明に、よると、一種類だけ、70%エタノール配合で、後は、二つともに、59%と49%エタノール配合のようで、すこしガッカリです。
    500mlに、エタノール59%や、49%配合でも、コロナウィルス対策には、なるんでしょうか?
    素朴な質問で、申し訳ありません!!
    お答えよろしくお願いします!!

    • sankyo管理者 より:

      >>愛様

      コメントありがとうございます。
      まずご記述頂いたパーセンテージが容量%なのか重量%なのかによってアルコール濃度は変わってきます。
      また、例えばエタノールのほかに、IPAなどのアルコール分が含まれていればアルコール濃度は変わってくるため、
      ご回答ができません。申し訳ありません。

  • 次郎 より:

    はじめまして
    電子部品用洗浄剤F-1について質問させてください。
    不特定多数で触る道具があるため、道具の消毒に使用したいと考えているのですが、金属部分もあるため水分を入れずそのまま使用するべきなのか、70〜80%にうすめて使うべきなのか、消毒のためにはどうするべきなのかを教えていただけるとありがたいです。
    お忙しいところもう分けないですがよろしくお願いいたします。

  • より:

    初めまして。
    アルコール溶剤の製造をしているものです。
    質問があります。
    ①製造するにおいて新規品は必ず申請しないといけないのでしょうか。
     エタノール90%以下の品なのですが新たな製造です。
     添加物1つ以上も満たしております。

    ②添加物1以上ですがエタノール90%以上です。
    この場合一般アルコールに該当するのでしょうか。

    以上ご回答宜しくお願い致します。

    • sankyo管理者 より:

      >>も様

      コメントありがとうございます。
      おっしゃられている添加物が、変性をかけるための指定された添加物であると仮定しお話させていただきます。

      ①申請が必要になります。
      エタノール90%以上のものを使用する際は、経済産業省への申請が必要になります
      (エタノール90%未満のものを使用する場合は国税庁です)

      ②変性のための指定添加物を加えていらっしゃれば、一般アルコールではなく変性アルコールとなります。
      こちらも、経済産業省への申請が必要となります。

      宜しくお願い致します。

  • ローズ より:

    はじめまして。
    まさに探し求めていた答えがこちらのサイトにあり、感動しました!
    素人にも解りやすく、なにより、親切丁寧なお人柄が伝わります!
    質問が探せなかったので、重複していたらすみません。宜しくお願いします。
    無水エタノール、手指消毒用エタノール等70%以上アルコール類を持っています。
    連日の猛暑で室内温度は35℃にまで上がります。
    保管について心配なので、常温なら何度位まで安全なのか、冷蔵庫に保管した方がいいのか、教えて下さい。
    ちなみに現在は、不安なので冷蔵庫に保管しています。
    これを室内保管に戻した場合、中身が劣化したりするのかも疑問です。
    全くの素人です。ご指導宜しくお願いいたします。

    • sankyo管理者 より:

      >>ローズ様

      コメントありがとうございます。
      アルコールの場合、引火点が15℃程度ですので、冷蔵庫に入れることによって引火点以下にすることができます。
      (冷蔵庫に入れても引火点を下回らない溶剤の場合、冷蔵庫に入れることで危険性が増す場合があります)

      ですが35℃程度であれば「直射日光が当たらない」「風通しの良い場所」で「しっかり密閉」して保管いただけます。
      (直射日光が当たる場合、危険性が上がるだけでなく、品質の劣化にもつながります)
      また、もし消毒液がゲル状の場合、ゲル化している成分が熱に弱い可能性はありますので、メーカー様へ確認する必要があります。

      車の中など、60℃近くにもなってしまうところですと、アルコールの気化する力によって、容器が内圧に耐えられず、破裂するおそれがありますので、そちらは絶対に注意してください。

  • 西川 より:

    質問ですが、現在酢酸ビニール樹脂を主成分としたネジロック剤を溶解させる為にメタノールを使用していました。
    しかし、有機溶剤中毒の観点からメタノールの使用をやめようとしています。
    代わりとしてエタコール7にて溶解実験をしましたが漬け置きでは溶けず、3~4日漬けたままでも溶けきっていませんでした。
    同じアルコールでも溶解出来るものはかわってくるんですか?

    • sankyo管理者 より:

      >>西川様

      コメントありがとうございます。
      分子の大きさが違うことにより溶解力に差が出ているものと思われます。
      メタノールの方がエタコール7に含まれる分子よりも小さいため、浸透しやすく溶解ができるのだと思います。
      アルコール系以外の系統の溶剤で溶解させる場合は試験をし選定していく必要がございます。

      • 西川 より:

        回答ありがとうございます。
        聞いてばかりで申し訳ありませんが
        第2種有機溶剤以外でエタコール7の他に溶解力があるものはありますでしょうか?

        • sankyo管理者 より:

          >>西川様

          弊社製品の中でございますと「ファインソルブE」が酢酸ビニルには効果があるかと思いますが、
          もしかすると伸ばしてしまうだけかもしれないので、一度お試しいただいた方がよろしいかと思います。

  • mio より:

    貴金属の仕上げ・製品検品時に残った油分や汚れをふき取るために使用したいのですが、
    使用したあとの表面に輪染みなどを出来る限り残さないため、アルコール以外の不純物がより少ない方を使用したいです。
    「Eta Cohol 7」
    「電子部品用洗浄剤 F-1」
    どちらのほうがより不純物が少ないでしょうか。
    「苦み成分」は両方入っていますか?

    • sankyo管理者 より:

      >>mio様

      コメントありがとうございます。
      電子部品用洗浄剤F-1には苦み成分が含まれていますが、
      エタコール7には苦み成分は入っていません。
      ご記述頂いている使用方法でございましたら、エタコール7の方が適しております。

  • まろ より:

    変性アルコール95%はリモコンの基盤の掃除等に使用できますか?

    • sankyo管理者 より:

      >>まろ様

      コメントありがとうございます。
      できるかと思いますが、清掃後しっかり乾かしてください。
      水分が残っているとショートしたり、
      そのショートした火花がアルコールに引火するおそれがございます。

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