シンナーについて①

Sorry, this entry is only available in 日本語.

Commentaires de l'article

  • まにあ より:

    記事を読ませて頂きました。
    ラッカー塗料を塗料シンナーで希釈できない、アクリル樹脂にウレタンシンナーが使えないと理解しましたが、それはなぜでしょうか?
    樹脂を溶かす力の違いですか?
    それとも他に理由があるのでしょうか。教えてください。

    • sankyo管理者 より:

      >>まにあ様

      コメントありがとうございます。
      ラッカー塗料を塗料用シンナーで希釈できないのは、塗料用シンナーで希釈ができるアルキッド樹脂塗料に比べ、ラッカー塗料に使用される樹脂(ニトロセルロースやアクリル樹脂など)は高い溶解力が必要だからです。
      アクリル樹脂にウレタンシンナーが使えないわけではありません。ウレタンシンナーの中でも溶解力の高いものであれば、アクリル樹脂塗料を希釈することはできます。しかしその逆で、ウレタン樹脂塗料に対してアクリルシンナーを使用すると、アクリルシンナーに含まれるアルコール成分がウレタン樹脂塗料に含まれる架橋剤と化学反応を起こし塗膜を作れなくなってしまうので注意してください。
      またウレタン樹脂塗料に付いては種類が多く、塗料用シンナーで溶解できる物もあれば高い溶解力を持つシンナーを必要とするウレタン樹脂塗料もあります。

      • Kouji mizukami より:

        さんせんあらいにだした配管をラッカーシンナーで洗い、その後ポリウレタン塗料を塗布するんですが大丈夫でしょうこ?

        • sankyo管理者 より:

          >>Kouji mizukami様

          コメントありがとうございます。
          ラッカーシンナーにはアルコールが含まれていますので
          アルコールのついた状態で塗装すると
          ウレタン塗料が硬化不良を起こします。
          完全乾燥させた状態で塗装なさってください。

  • 大川智一 より:

    ラッカーシンナーに#・・・・と番手が有りますが番手によって何が違うのでしょうか?

    • sankyo管理者 より:

      >>大川智一様

      コメントありがとうございます。
      メーカーによって異なりますが、配合されている成分そのものが異なるケースが多いです。
      それによって、溶解度や乾燥性などが変わってきます。

      また、例えばA社のラッカーシンナー#100とB社のラッカーシンナー#100があったとして
      その二つも異なることがありますので確認が必要です。

      • マツヤマリョウタ より:

        それは違うね

        • sankyo管理者 より:

          >>マツヤマリョウタ様

          コメントありがとうございます。
          そうなのです。つい、同じ商品名似たような商品名ですと、同じもの似たようなものだと思ってしまいがちなのですが、それぞれの会社の基準で番号が振られているため、異なってきてしまうのです。
          なので、たとえば「おつかい」を頼むときは、しっかりメーカーも指定する必要があります。

  • 管野良夫 より:

    エンジンのアルミや鉄の油脂分除去に最も適したシンナーの種類を教えて下さい。

    • sankyo管理者 より:

      >>管野良夫様

      コメントありがとうございます。
      一般的には「ラッカーシンナー」が使われています。

  • 匿名 より:

    質問です。
    塗料などに大変精通されていると思ったので、質問させてください。

    自宅屋根塗装中(色はオレンジ)、誤ってペンキが飛散した際に、その小さなペンキ痕にシンナーを吹きかけるだけで、落とせますでしょうか?また、なにか布やヤスリ・たわし等の刺激のあるもので削らなければ落ちないのでしょうか?
    屋根はコロニアル屋根です。
    ペンキが油性、水性のパターンで異なると思いますが、どちらのパターンもお教えください。

    • sankyo管理者 より:

      >>匿名様

      コメントありがとうございます。
      使用方法としてはシンナー塗布後、布などで拭き取ってください。
      ペンキのついた場所の下地がシンナーに弱い場合、下地も一緒にとれてしまうおそれがありますので、目立たないところでお試しになってから、ご使用ください。
      油性塗料も水性塗料も、乾いてしまえばすべて樹脂です。
      そのため、どのような樹脂かによって、シンナーを使い分ける必要があります。
      強い樹脂であれば、ラッカーシンナーなどの強力なシンナーが必要です。

  • 豊岡俊彦 より:

    塗料初心者です。塗料の成分を知りたいと思い、ネットを見ていると社団法人日本塗料工業会からでている塗料標準組成表なるものを見つけました (下pdfをご参照ください)。https://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/law/prtr/h13kohyo/hosoku-toryou2.pdf

    各種塗料の標準的な組成が書かれているものと見ていると、PTRT制度の対象物質については、その含有量が記載されていますが(例えばトルエン〇%、キシレン〇%)、多くの場合、これらの含有率は数十%程度であり、組成のメインではないように見受けられます。一方で「対象外物質」が80%以上含まれているとされています。

    ここで質問ですが、この「対象外物質」とは、具体的にどのような物質なのでしょうか?もしご存知でしたらご教示ください。

    • sankyo管理者 より:

      >>豊岡俊彦様

      コメントありがとうございます。
      使われるシンナーによって異なりますが
      一般的には酢酸エチルやメタノールなどが該当します。

  • 山田公雄 より:

    ユニットバスで髪を染めるさいに ヘヤカラーを湯船に落としてしまい消す事ができません 良い方法があれば教えて下さい

    • sankyo管理者 より:

      >>山田公雄様

      コメントありがとうございます。
      ヘアカラーの色素が、バスタブに染み込み沈着してしまったということでしょうか。
      染み込んでしまった汚れを、例えば有機溶剤で落とそうとされますと、
      バスタブの樹脂を強く痛めつけることになってしまう上、内部に入り込んでしまった色素にはあまり効果がなく、あまりお勧めできません。
      物理的に削り研磨される方法が確実かと思います。

  • 高橋晃子 より:

    ガラス飛散防止の為ガムテープを貼っていたのですが長い間放置していた為ガムテープを剥がそうとしたら表面だけはがれ、粘着部分が硬くガラスに張り付いたまま取れなくなってしまいました。サンルームのガラス全体に貼ったのでかなりの量があります。

    これをシンナーで落とす事はできますでしょうか?

    • sankyo管理者 より:

      >>高橋晃子様

      コメントありがとうございます。
      ガムテープの粘着剤はシンナーで落とすことができます。
      かなりの量がおありということで、時間もかかる作業かと思いますが
      しっかり換気をなさって(換気される場合は、シンナーの気体が空気よりも重いため、扉を開けるなど足元から換気)
      火気にはくれぐれもお気をつけください。
      一気にやらずに、何日かに分けて作業なさったほうが良いかもしれません。

  • そとねこ より:

    保管していたシンナーが、ラッカー洗浄用か塗料希釈用か分からなくなりました。

    このシンナーがもし洗浄用シンナーであった場合、塗料を希釈した時点では違いが分からないものでしょうか。

    洗浄用シンナーであった場合、ウレタン2液または1液を希釈して塗装すると確実にトラブルになりますか?

    • sankyo管理者 より:

      >>そとねこ様

      コメントありがとうございます。
      ラッカーシンナーは溶解力が強いものですが、ウレタン塗料の場合硬化剤となるイソシアネートとラッカーシンナーに含まれるアルコールが反応して、
      ウレタン塗料が硬化不良を起こしますので、確実にトラブルになるかと思います。

  • 長谷川 勝利 より:

    塗料が乾燥した後に シンナーは塗料に残留しますか?
    乾燥により、シンナーが揮発して、塗料内に残留しなくなる?

    • sankyo管理者 より:

      >>長谷川勝利様

      コメントありがとうございます。
      シンナーは乾いてしまえばそこにシンナーの成分は残りません。
      仰る通り、乾燥によってシンナーが揮発して塗料内には残留しません。

  • 大山豪 より:

    塗料用シンナーとラスゴン速乾性シンナーは混ぜてもいいのでしょうか?

    • sankyo管理者 より:

      >>大山豪様

      コメントありがとうございます。
      混ぜても有毒なガスなどが発生するということはございませんが、
      ご使用用途に合うかどうかは分かりません。
      ご容赦下さいませ。

  • Z33 より:

    水圧転写フィルムの定着剤としてラッカーシンナーは使用出来ますか?

    • sankyo管理者 より:

      >>Z33様

      コメントありがとうございます。
      フィルムのメーカーによって推奨品が異なりますので
      一度メーカー様にお尋ねになることをお勧め致します。

  • 無知 より:

     施設の壁に油性ペンキを塗ったところ、油性ペンキの上からは水性ペンキは乗らないからやめてくれと言われました。この場合、シンナーが揮発しペンキが完全乾燥した後にサンドペーパーで足を作ってあげれば、水性ペンキの重ね塗りも問題無いと思うのですがどうなんでしょう?
     また、完全乾燥した油性ペンキの上から水性ペンキが乗らないとすると原因はなんなのでしょうか?

    • sankyo管理者 より:

      >>無知様

      コメントありがとうございます。
      同じ水性塗料・同じ油性塗料でも、相性や性質が異なるため、
      メーカー様へご確認頂くのが確実です。
      よろしくお願いいたします。

  • 影山 雄一 より:

    フッ素系塗料を溶解できるシンナーの種類を教えていただけないでしょうか

    • sankyo管理者 より:

      >>影山雄一様

      コメントありがとうございます。
      例えばラッカー系塗料の溶解には「ラッカーシンナー」、ウレタン系塗料には「ウレタンシンナー」などと各種ございますが、
      フッ素系塗料対応のシンナーは、塗料メーカー各社様、「フッ素シンナー」として製品を販売されておりますので、
      そちらをご使用ください。

  • とおりすがり より:

    とある接着剤使用時の希釈用に
    Sシンナー又はトルエンで希釈とメーカに記載がありました。
    このSシンナーとは一般に知られているものでしょうか?
    市販品のシンナーでいうところのどのシンナーに該当するかご存知でしょうか

    • sankyo管理者 より:

      >>とおりすがり様

      コメントありがとうございます。
      メーカー様がどのような意図でその記載をされたのかこちらでは分かり兼ねますので
      メーカー様へ直接お問い合わせを頂きますようお願い致します。

  • ななこ より:

    溶剤が服に付着した場合、どのような物を使えば汚れを落とす事が出来るのでしょうか?初歩的な質問で申し訳御座いません。

    • sankyo管理者 より:

      >>ななこ様

      コメントありがとうございます。
      有機溶剤が服に付着した場合、乾いてしまえばそこに有機溶剤の成分が残ることはありませんのでご安心ください。
      ご心配であれば、しっかり乾いた後で、通常と同じようにお洗濯してください。

  • アントニオ より:

    アルミ鋳物に焼き付け溶剤塗装を行いますが、塗装前にシンナーで表面を拭き取る工程があるそうです。アルミ鋳物には前処理としてアルマイト処理(封孔処理無し)を行っていますがアルマイトの被膜がシンナーによって浸食されることがあるのでしょうか。使用しているシンナーの種類はわからないのですが・・・ご存知でしたらご教示ください

    • sankyo管理者 より:

      >>アントニオ様

      コメントありがとうございます。
      アルマイト処理はアルミの表面を変質させる処理で、アルマイト処理を行った表面は変質したアルミ金属となりますので
      使われるシンナーにもよりますが、一般的には侵されることはありません。

      • アントニオ より:

        ご回答ありがとうございます。お客様からよくわからない質問で返答に困っていたので非常に助かりました。ありがとうございました。

  • 林久雄 より:

    塗装用シンナ-で200と600でペンキを溶かしたのですが混ざらないのがありました
    番号の違いがあるのですか

    • sankyo管理者 より:

      >>林久雄様

      コメントありがとうございます。
      弊社では番手によって、乾燥性が異なったり、溶かせる塗料に違いがございますが、
      弊社のシンナーでは、200と600の番手はない為、他社メーカー様のシンナーかと思います。
      番手の割り当て方はメーカー様によって異なりますので、メーカー様へお問い合わせいただくことをおすすめいたします。

Nous attendrons vos commentaires

Votre adresse email ne sera pas divulguer. Marqués d'une * est requis

Haut de la
page