エタノール濃度自動計算フォーム

記載してある重量%(=wt%)をアルコール濃度(=vol%)に変換する

あくまで目安になりますが、

アルコールの重量%と容量%を換算するには、下記のリンクをご参照ください。

https://www.pmda.go.jp/files/000163417.pdf

最後のページに対比表があります。

例えばエタノールのwt%が40%の場合、

%の列に「40」と書いてある行を探します。

上のリンクの先の表に40の記載はありませんので、39.8と40.3の行を参照してください。

vol%の列には、47.1、47.7とありますので、重量%が40%の場合、重量%が47.1~47.7の間、ということがわかります。

 

計算フォーム

容量%が分かったら、下記の空欄にご入力ください

 

アルコール濃度(=vol%)
液体A vol%
液体B vol%
完成させたい液体 vol%
★Aの液体100mlあたり、Bの液体を約ml入れると、約%になります

 
エタノールは水と混ざると体積が減る関係上、あくまでこちらのフォームは目安となりますので、ご参考までにご利用くださいませ。
 

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この記事へのコメント

  • ふるふる より:

    エタノール75%、食品添加物、乳酸ナトリウム、精製水25%
    上記の成分のエタノール剤をコロナウイルス対策の消毒薬として使用できないかと考えております。
    コロナ対策としてアルコール濃度はどうでしょうか。
    適切ではない場合、100mlに対し何mlの精製水もしくは無水エタノールを加えるといいのかご教示いただけると助かります。

    • どろん より:

      「消毒に適してるか」はその製品のメーカーさんに確認された方が宜しいかと。一般には「コロナ対策としてのアルコール濃度」は70~80%が適切とされてるので75%ならOKなのでは?

      • sankyo管理者 より:

        >>どろん様

        コメントありがとうございます。
        左様でございます。
        そもそも消毒に使えるということができるのは医薬品に限られていますので
        「この製品(他社様のお作りになられたもの)は消毒に使えますか?」と聞かれても弊社ではわかりかねるところがございます。

        一般的に70~80%のアルコール濃度がコロナの対策に適している、というだけで、
        例えばそれを手指にお使いいただけるか、
        他に含まれている製品がアルコールの菌やウイルスへの効果を阻害しないか、などは
        メーカー様にしかわからないことなのでメーカー様へお問い合わせ頂くのが一番最短です。

  • 小林 より:

    はじめまして
    よろしくお願いします。

    今回アルコール度数75%の食品添加物のアルコールを5リットル、アルコール度数56%の食品添加物とタケエキス配合のアルコールを18kg手に入れることができたのですが、この2つを合わせて70%くらいのアルコールを作りコロナに対応できる度数の消毒液を増やしたいと考えています。
    70%のアルコールを500ml作るには、各アルコールをどのくらいずつ混ぜて作ればできますでしょうか。

    無知で恥ずかしい質問してるかと思いますが、教えていただけると助かります。

    よろしくお願いいたします。

    • sankyo管理者 より:

      >>小林様

      コメントありがとうございます。
      https://www.sankyo-chem.com/wpsankyo/2636
      の記事もご参照いただければお分かりになる通り、

      Aの液体を、食添75%のアルコールだとして、どのくらい入れるかはまだわかりませんので、[x]ml入れるとします。
      そうするとAの液体xmlの中に含まれるアルコールは「液量*0.75」(75%なので)で、0.75xのアルコールが含まれていることになります。

      Bの液体を、56%のアルコールだとして、最終的にAとBの液体を500ml作成したいので、使用する量は[500-x]ml使うことになります。
      そうすると、Bの液体の中に含まれるアルコールは「液量*0.56」(56%なので)で、「(500-x)*0.56」のアルコールが含まれていることになります。

      完成させたい液体は、500mlで、このアルコール濃度は70%ですので、この完成させたい液体に、500*0.7(70%なので)で、350のアルコールが含まれていればよいのです。

      となると、Aに含まれるアルコール量=0.75xとBに含まれるアルコール量=(500-x)*0.56の合計が350になればよいので、
      計算式は

      0.75x+(500-x)0.56=350になります。
      この式からxを求めれば、xの値がAの液体の量で、500-xがBの液体の量です。

      • 小林 より:

        お返事ありがとうございます。
        添付していただいた記事も読んでみました!

        しかし私は本当に頭が悪くて恥ずかしいのですが、返信に書いてくださってるこのxが計算式から求めることができません…

        お忙しくて大変申し訳ないのですが、500ml作るにはAの75%を何ml、Bの56%を何mlか教えていただけないでしょうか。

        • sankyo管理者 より:

          >>小林様

          申し訳ありません。

          0.75x+(500-x)0.56=350 についてですが
          まず、()を外すため、(500-x)*0.56を計算します。
          例えば(2-3)*4の場合であれば、括弧の中を計算して、-1*4 をしてあげれば-4となりますが、xがついているため500-xは計算できません。
          ですが、例えば(2-3)*4の場合もですが、()の中の2つの数字に外側から掛け算したい数字をかけてあげると同じ数字になります。
          (例えば、2*4=8, -3*4=-12 8-12=-4 のように。)
          そのため、(500-x)*0.56=280-0.56x になります。

          すると、最初の式が
          「0.75x+280-0.56x=350」になります。

          xがくっついている者同士、くっついていない者同士は計算ができるので、まず、0.75xと-0.56xを計算してあげます。
          0.75x-0.56x=0.19xなので、
          0.19x+280=350となります。徐々にシンプルになってきました。

          xのついていない同士も計算できると言いましたが、280と350の間にはイコールがあって、計算できません。
          これを計算するには、イコールの反対側に280を移動させたいですね。
          足し算引き算の場合、イコールの向こう側に数字を移動させるときは正負を逆にしてあげると計算が可能になります。
          (例:?+2=5 の場合、2をイコールの反対側に持っていくとき、-2にしてあげると、 ?=5-2 で?がわかります)
          これで、0.19x=350-280となるので、0.19x=70となります。

          最後に、0.19をとってあげることができればx=???という形になりますね。
          0.19xというのは0.19*xということなので、
          例えば、?*3=6 のとき、?を求めるには、6÷3をしてあげれば?が2であることがわかります。
          同様に、0.19*x=70も、70を0.19で割ってあげると、x=70÷0.19でで求めることができます。x=368.42、なのでAの液体は368.42、Bは500-368.42mlです。
          これをマスターすれば、例えば500mlでなく、600ml作りたかった!という時も「0.75x+(600-x)0.56=600*0.7」を計算すればできますし、
          完成させたい液体500mlの濃度は70%ではなく、もう少し濃度を上げて72%にしたい!という時も「0.75x+(500-x)0.56=500*0.72」を計算すれば求めることができます。
          是非ご活用ください!

          • 小林 より:

            ご丁寧なお返事ありがとうございます!!!
            わかりやすく理解できました!!!!

            それと、75%のアルコールは5リットルしかなく56%のアルコールは18キロあります

            上記計算方法ですると75%のアルコールの方をたくさん使わないといけなくなるので、56%のほうを主体で75%のほうを足して70%にするとしたら、
            0.56x+(500-x)0.75=350
            の計算ですればいいのでしょうか?

            何度も申し訳ないですが、よろしくお願いいたします。

          • sankyo管理者 より:

            >>小林様

            小林様の計算方法でも求めることができますが!
            この場合は56%の液体の量が「x」mlになって、75%の液体の量が「500-x」mlとなります。

            で、計算するとお分かりになってしまうと思うのですが、
            どちらで計算しても、Aの液体の必要量・Bの液体の必要量の結果は同じなんです!!!(四捨五入などで多少誤差は出ますが)

            もっと濃度の高いアルコールをご用意していただく他、難しいです。
            また、アルコールがないから死ぬわけではありません。石鹸でしっかり洗っていただければほとんどの菌・ウイルスは除去できます。
            アルコールは、どうしても洗えない場所、洗えない時間などの補助アイテムとしてお使いいただければ幸いです。

  • 小林 より:

    お返事ありがとうございます!!

    な、なんとそうなんですね、、、お恥ずかしい‥‥

    ごめんなさい、もひとつ教えていただきたいのですが、この75%に水道水を追加して70%にするには、(ページ上部の計算式に当てはめてみたんですが)

    液体Aを75%のアルコール
    液体Bを0%(水道水なので0%にしたのですが)
    で、計算すると液体A100mlあたりB7mlと出ました

    これで合ってますか?
    それとだいたい500mlの70%のアルコールを作るとしたら、Aを500mlBを35mlの単純計算でいいのでしょうか

    • sankyo管理者 より:

      >>小林様

      そうです!合ってます!
      (逆に合っていなかったら、そんなでたらめなフォームは公開できません!)

      仰る通り、上記のフォームで求められるのは100ml当たりなので、
      Aの液体500mlの場合、7*5で35mlのお水を入れて、計535mlの70%アルコール溶液ができることになります。

      56%のアルコール溶液の場合、75%のアルコール溶液100mlには36ml入れられますので、
      量をお作りになりたい場合、56%をお使いいただく方がよいです。

      • 小林 より:

        よかったです!

        それと、最後におっしゃられてる

        56%のアルコール溶液の場合、75%のアルコール溶液100mlには36ml入れられますので、
        量をお作りになりたい場合、56%をお使いいただく方がよいです。

        とは、どういうことでしょうか??

        アドバイスくださっても理解できてなくて申し訳ないです‥‥

        あと水道水を足した場合、消費期限はありますか?

        • sankyo管理者 より:

          >>小林様

          わかりづらくて申し訳ありません。
          量を沢山お作りになられたい場合、水道水よりも56%のアルコール溶液をお使いになる方がよいというニュアンスでございました。
          (お水だと100mlの75%アルコール溶液に7mlしか入れられないが、56%アルコール溶液なら100mlの75%アルコール溶液に36ml入れられるため)
          消費期限は保管方法や環境によって変わってきますので、
          なるべくお早めにお使いください、としか申し上げることができません。

          • 小林 より:

            なるほど!!

            こちらが理解できなかっただけで説明は十分していただけたので、こちらこそ申し訳なかったです!!

            親身になってアドバイスくださいましてありがとうございました!

            きちんと理解出来ました!!

          • 小林 より:

            度々申し訳ございません。

            以前問い合わせした小林です。

            アルコール重量68%と記載されてるものはアルコール度数のことでしょうか?

            コロナウイルス対処できるアルコール度数ではないでしょうか

          • sankyo管理者 より:

            >>小林様

            コメントありがとうございます。
            アルコール度数は、容量%の数字を言います。
            重量%の場合、コメント下さったこの記事の上部にある「記載してある重量%(=wt%)をアルコール濃度(=vol%)に変換する」というところのリンクの最終頁に表がございますので
            そちらで換算できます。

  • カムラ より:

    質問させて頂きます。
    手元にある消毒ジェルに「100ml中 日局エタノール83ml」と記載されているのですが、これはアルコール度数83%になるのでしょうか?
    だとすると消毒ジェルとしては少々濃度が高い気がするのですが、少し薄めた方がよいのでしょうか?

    • sankyo管理者 より:

      >>カムラ様

      コメントありがとうございます。
      お手持ちの消毒ジェルを弊社で取り扱いしておらず、成分がわかりかねるのですが
      含まれているアルコール類は日局エタノールだけでしょうか。
      他のアルコール類が含まれていれば、アルコール度数は変わってきます。
      ジェルメーカー様へお問い合わせなさってみてください。

  • カムラ より:

    日局エタノールを調べたら95.1~96.6vol%とありました。
    数学は苦手なので適当なのですが83ml×96vol%で約79%って事のかな?と思いました。
    消毒ジェルとしては適切な数値にはなりましたが合っているのかどうか…。

    • sankyo管理者 より:

      >>カムラ様

      コメントありがとうございます。
      仰る通り、もしジェルに含まれるアルコール成分が日局エタノールのみでしたら
      ジェルの濃度は79%程度になります。

      • カムラ より:

        アルコール類は日局エタノールだけのようなのでこのまま使用しても問題なさそうです。
        丁寧なお返事ありがとうございました。

  • 小林 より:

    返信ありがとうございます。

    だいたい濃度75%ということですよね?

    このアルコールを売ってるネットのお店に重量68%なので濃度は75%くらいですかと尋ねたら、商品説明に記載されてる通り68%ですって言われてしまい、重量%と濃度%は違いますよね?と再度質問しても写真記載の通り68%です、と断言され混乱してしまいました‥

    それと、ペットボトルに移し替えて使っても差し支えないと言われたのですが、他のサイトなどみるとペットボトルだとアルコールが揮発したり溶け出すとあったのですが、ペットボトルに入れても平気ですか?

    • sankyo管理者 より:

      >>小林様

      多分お電話口様がお分かりになっていなかったのかもしれません。
      ペットボトルで保管する際の注意点としては、
      ●静電気発生のおそれがあること(静電気も火気のため注意が必要)
      ●誤飲の可能性があること
      の2点です。
      溶けだしたり、ふたを閉めているのにペットボトル表面から揮発していくことはありません。ご安心ください

      • 小林 より:

        ありがとうございます。

        その2点に気をつけていればペットボトルでの保管も大丈夫ということなのですね
        安心しました!

        ペットボトルに移し替えたら消費期限等はありますか?
        もしあるとすれば濃度が高ければ高いほど消費期限が伸びる、もしくは短くなるなどございますか?

      • 小林 より:

        たびたびごめんなさい。

        その2点に気をつけていればペットボトルでの保管も大丈夫ということなのですね
        安心しました!

        ペットボトルに移し替えたら消費期限等はありますか?
        もしあるとすれば濃度が高ければ高いほど消費期限が伸びる、もしくは短くなるなどございますか?

        • sankyo管理者 より:

          >>小林様

          お返事遅くなり申し訳ありません。見落としておりました。催促くださりありがとうございます。
          例えば、市販の牛乳も、開封前なら賞味期限、消費期限は定められていますが、
          開封してしまうと賞味期限や消費期限とは関係なく、「お早めにお飲みください」と書いてありますよね。
          こちらの製品も同じで(牛乳と違って飲んではいけませんが!)
          開封してしまうと、安全性や品質の保持力が、保管環境によってまちまちになってしまうため、速やかに消費いただく必要がございます。

          • 小林 より:

            こちらこそ催促したみたいで申し訳ありません。何度もありがとうございます。

            速やかにとは保管環境によって違うとはわかりますが、例えば最低でも一週間で使い切るようにとかありませんか?
            味見してわからないぶん(笑)、どこまでが品質保持されてるのかわからなくて‥

            それと、未開封のボトルにも消費期限が書かれてなかったのですが、未開封だとどのくらい品質保持されてますか?

          • sankyo管理者 より:

            >>小林様

            見た目に異常があったら(濁った、何か固形物がみられる、あるいは使用していない+漏れもないのに著しく量が減っている、臭気が前と変わった、など)使用を中止してください。
            未開封品については、小林様のお持ちのアルコール製品は弊社の品ではないため、メーカー様にお問い合わせください。
            メーカー様ごとで定めている消費期限が異なるため、お力になれず申し訳ありません。

  • ヨネヤユミ より:

    はじめまして、こちら他アルコール関係の記事を熟読させて頂きました!が、計算が全く理解出来ず…自分の作りたいレシピに合わせて計算してみマジでがどうも見当違いの答えばかり出てくるのでコメントさせて頂きます。
    私の方で、無水エタノールはあるのですがスプレーボトルがどうにも手に入らず、手持ちのジェルとシリコーンジェルボトルでハンドジェルを作ろうと思いましたが、40mlのボトルに75%濃度のハンドジェルを作りたい場合、無水エタノールはどの位の量になるでしょうか。
    また、計算フォームにはどのように記入すると正しい答えがでますでしょうか。
    よろしくお願いしますm(_ _)m

    • sankyo管理者 より:

      >>ヨネヤユミ様

      コメントありがとうございます。
      お手持ちのジェルのアルコール濃度がわからないのでなんとも申し上げられないのですが、
      Aの液体の横の空白に、ジェルのアルコール濃度をご入力いただき、(例:アルコール濃度60%なら60と入力)
      Bの液体の横の空白に、無水エタノールのアルコール濃度=100%なので100とご入力いただき
      完成させたい液体は75%なので75と入力いただいて、「計算する」を押していただくと
      Aの液体100mlにBの液体を何ml入れればよいかがわかります。

      なので、
      例えば、計算によって、「Aの液体100mlにBの液体を10ml入れて」と表示されたとします。
      でもお作りになりたいのは、40ml程度なので
      この計算通り作ってしまうと、110mlもできてしまうことになります。
      3分の1程度でよいので
      Aの液体の必要量100mlと、Bの液体の必要量10mlをそれぞれ同じように3で割ってあげると、
      Aの液体=100÷3
      Bの液体=10÷3
      を混ぜてあげれば、割合を変えずに40ml以下の量を作ることができます。

      • ヨネヤユミ より:

        詳しくありがとうございます!説明不足失礼しました、ジェルは基材でして、アルコール等一切含まれていないただのジェルになります。
        その場合0と打ち込めばいいのでしょうか?

        • sankyo管理者 より:

          >>ヨネヤユミ様

          こちらこそ、勘違いをして申し訳ありません。
          その場合、ジェルのアルコール濃度は0でございますので、「0」とお打ち込みください。
          無水エタノールが「100」で完成させたい液体「75」とご入力いただければ、100ml当たりの量が出ます。

          ですが、ジェルの量の3倍無水エタノールを混ぜなければならないことになりますので、
          満足のいく粘度になるかどうかはわかりません。ご注意いただければと思います。

  • 小林 より:

    ありがとうございました。

    助かりました!!

  • あお より:

    工業用エタノールを手指消毒用に使用できるか検索していた所、このサイトを熟読させていただきました。手もとにサンクリーンAL7(エタノール、IPA、N-pa)がありますが、これを手指消毒用に利用可能でしょうか?人体に影響、手荒れなど心配はないでしょうか? 他社製品で恐縮ですがわかる範囲で教えて頂けると幸いです。よろしくお願いします。

    • sankyo管理者 より:

      >>あお様

      コメントありがとうございます。
      こちらは洗浄剤として販売されております、工業用アルコールです。
      そのため、わたくしどもメーカーといたしましては、
      工業用向けに製造されている製品ですから、工業用途にご使用いただきたいとは思いますが、
      生憎弊社ではこちらの製品を製造販売したことがございませんで
      内容物のデータを持ち合わせておりません。
      もしかするとメーカー様の方で何らの手指に用いた場合、除菌に関するデータをお持ちかもしれませんので
      一度お問い合わせいただくのが確実です。
      (少なくとも医薬品ではないということはエコイル様のホームページより確認できましたので、「消毒用途」ではない製品ということは申し上げることができます)

  • 山本光恵 より:

    よろしくおねがいします。
    例えばアルコール濃度60%と表示されてる液体があるとして

    比重とエタノールの換算表をみて
    %のところが60%だと(ピッタリなので60%を使っただけです。)
    vol%が67.7
    100ml中のエタノール(g)53.7
    に成ってるのですが
    計算フォームに入力するのは
    vol%のところに60と入力で良いのでしょうか?
    67.7%とか53.7gは気にしなくていいですか?

    実は
    家に主人のウオッカ50%があったので
    普通の消毒用エタノール約80%で
    完成70%の消毒液を作ろうと思います。
    エタノールが余りないのでウオッカで少しでも消毒薬の量を増やしたいと思います
    入力するのは50%と80%と完成の70%でいいでしょうか?
    宜しくお願いしますm(_ _”m)ペコリ

    ややこしくてすみません。

    • sankyo管理者 より:

      >>山本光恵様

      コメントありがとうございます。
      アルコール濃度60%であれば、vol%は60%です。
      そのため、仮に換算表をお使いになるのならば、60vol%=52.5wt%(弱)=47.9g(弱)となります。

      フォームではすべてvol%で計算いただきたいので、
      Aのところに、60、Bのところに消毒用の80、完成させたい液体を70とご入力いただければ、
      アルコール濃度60%の液体100ml当たり、消毒用エタノール80%をどの程度入れればよいか表示されるようになっています。

      • 山本光恵 より:

        ありがとうございました。
        丁寧に教えていただき感謝です。
        助かりましたm(_ _)m

  • 伊熊由布子 より:

    計算式を使わせて頂きました!
    ありがとうございます!
    大変助かりました。

    計測器具についてなのですが、

    78%のエタノールを作りたく、
    200mlの無水エタノールに
    56mlの精製水を入れると出ました。

    これを作る時には、
    料理などで使用する重量計りではなく
    メモリ(ml)が付いているカップなどの方が
    良いのでしょうか?

    エタノールは水より軽いとの事でしたので、
    グラム(g)で量らない方が良いですか?

    お忙しい中お手数をおかけします。
    よろしくお願い致します。

    • sankyo管理者 より:

      >>井熊由布子様

      コメントありがとうございます。
      こちらの記事の1章にも書いてありますが、アルコール濃度は重量%でなく容量%です。
      「容量%」とは、別名「vol%」とも言いますが、液体全体のml(あるいはL)のうち、何ml(あるいはL)が含まれているか、という数値です。
      「重量%」とは、別名「wt%」と言って、全体の重さのうち、その液体の重量がどれくらい占めているかという数値です。

      こちらの記事のフォームで求められるものは、「100ml」あたり何ml入れるかであり、
      エタノールは水と違って100ml=100gなわけではありませんので、
      例えばグラムで取り扱いたいのであれば、mlにエタノールの比重を掛け算して、出た重さを使用してください。

  • ポンすけ より:

    はじめまして。
    頭が悪いので教えてください。

    67%エタノールと50%エタノールを同量足して割った場合
    単純計算で67+50÷2=58.5%でよいのでしょうか?

    またこれに無水エタノールを入れて
    70%にする場合、何ml必要になりますでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

    • sankyo管理者 より:

      >>ポンすけ様

      コメントありがとうございます。
      58.5%であっています。
      70%にされたい際は、
      こちらの記事のフォームの
      Aの液体のところに「58.5」、
      Bの液体のところに無水エタノール(=100%)の「100」
      完成させたい液体のところに「70」とご入力いただき、計算するボタンを押してください。

      また、考え方としては、
      67%の液体は、100ml中、67mlのエタノールが含まれる計算になり、
      50%の液体は、100ml中、50mlのエタノールが含まれる計算になり、(※概算)
      併せると、
      100ml+100mlで200mlの液体ができます。
      同時に含まれる67mlのエタノールと50mlのエタノールが合わせられて117mlのエタノールがその200mlの液体に含まれることになります。
      そのため、117÷200=0.585、%になおして58.5%のエタノール濃度になります。

  • ポンすけ より:

    さっそくの回答ありがとうございます!

  • えりんぎ より:

    はじめまして
    余計なことをしてしまい、アルコール濃度が薄まってしまったので質問します
    エタノール74%w/w グリセリン0.1% 精製水25.9% と書かれた500mlの品物を購入したのですが、そこにグリセリン5mlをいれてしまいました
    アルコール濃度75%にするには、無水エタノールを何ml入れたらいいですか?

    • sankyo管理者 より:

      >>えりんぎ様

      コメントありがとうございます。
      エタノール74wt%の500mlのアルコール濃度はまず80.4%ですので
      グリセリン5ml加えた場合、約79.6%のアルコール濃度になります。
      そのため、75%にしたい場合は、無水エタノールではなく、水を入れてお薄めになってください。

  • ももこ より:

    すみません、教えてください。

    下記の既製品のアルコール消毒液に、96パーセントの混合エタノールを足して、アルコール78%の消毒液を作る場合には、既製品のアルコール消毒液1000MLあたり、エタノールはどれくらい必要になりますか?

    ※既製品のアルコール消毒液
    成分(W/W%):エタノール : 57.2%、グリセリン脂肪酸エステル : 0.1%、乳酸ナトリウム : 0.05%、水 : 42.65%

    • sankyo管理者 より:

      >>ももこ様

      コメントありがとうございます。
      既製品のアルコール消毒液は57.2wt%ですから、
      この記事の1章、重量%を容量%に変換する部分のリンクをご覧いただければわかる通り、アルコール濃度が65%程度になります。

      この記事のフォームのAのところに65、
      Bのところに96、
      完成させたい液体のところに78をご入力いただければ、
      Aの液体100mlあたり何mlBの液体を入れればよいか自動で計算してくれますので、
      Aの液体が1000mlの場合、求められたBの液体も10倍すれば導き出せます。

      • ももこ より:

        ご丁寧にありがとうございました!
        ど素人なもので、w%の意味が不確かで、不安でおりました。

        まさか、自分がこのような作業をするとは思ってもおりませんでしたが、日常生活に不可欠な知識ですね。

        数学と高校化学を疎かにした結果です
        落ち着いたら、少し勉強したいなと思いました!

        お礼申し上げます。

  • AT より:

    持っているキッチンスケールは水での重量しか出せないのですが、水での重量として100mlという認識で宜しいんでしょうか?

    • AT より:

      すみません。書き忘れました。イソプロビルアルコールや無水エタノールを使用する場合です。

      • sankyo管理者 より:

        >>AT様

        コメントありがとうございます。
        グラム数ではなく、容量(Lやml)で計算してください。
        エタノールの比重は0.79ですので、水の比重とは異なります。

        • AT より:

          返信ありがとうございます。
          水として測ると比重換算で容量が軽くでてしまうのですね。
          水で測る場合の計算方式があれば是非ご教授頂けませんか?

          • sankyo管理者 より:

            >>AT様

            コメントありがとうございます。
            水として測ると、の意味がよくわからず申し訳ありません。
            重さ(gやKG)で測ると、エタノールの方が軽くなってしまいますので、
            容量で(mlやL)で測ってくだされば大丈夫です。

  • 凛太郎 より:

    エタノール67、89%
    精製水32、07%
    クエン酸ナトリウム0.025%
    乳酸0.007%
    のエタノール溶剤とありますが、
    計算式にはどの数値を入れればよいのでしょうか?
    手、指消毒用に薄めたいと思ったのですが、
    不馴れでよくわからなくて申し訳ありません。教えていただけますか?

    • sankyo管理者 より:

      >>凛太郎様

      コメントありがとうございます。
      67、89%というのは67.89%ということでしょうか?

      おそらくそちら、wt%かと思いますので、容量%に変換すると74%程度の製品になるのではないでしょうか?(メーカー様へお問い合わせください。)
      そちらの濃度であれば、薄めずとも除菌が可能な濃度化と思いますが、

      手指にお使いになれるかどうかも含め、メーカー様へお問い合わせください。

  • まこ より:

    はじめまして
    今購入を検討しているハンドジェル500mlの商品説明に成分はエタノール75%と書いてありますがアルコール55%配合となっています
    これはコロナウイルスには有効ではないということでしょうか
    エタノール75%=アルコール75%と思っていたのでどうしてこのような表記になるのかもわかりません
    またこのハンドジェルをどのようにしたらコロナウイルスに有効になるのかも教えていただけたら幸いです
    お忙しいところ申し訳ありません

    • sankyo管理者 より:

      >>まこ様

      コメントありがとうございます。
      エタノールは水よりも軽いため、重量当たりの%と容量あたりの%で、%の値は変わってきます。
      例えば、重量%が39.8%と表記がある場合、容量%は47.1%になります。
      水とエタノールをそれぞれ100mlずつ混ぜた場合、アルコール濃度は50%になりますが、
      重量で見ると、水は100ml100gですが、エタノールは100mlあたり79gほどしかないため、重量%はエタノール44%程度になります。

      なのですが、エタノールが例えば重量%で55%含まれる場合、62~63%程度のアルコール濃度にしかならないため、
      弊社でもよくわかりません…。一度メーカー様へご確認いただくことをお勧め致します。

  • みんた より:

    自分でも計算している最中ですがなかなか難しくて…
    45%のキッチン用アルコールに99%のエタノールにグリセリンを5ml入れて70%の消毒液を100ml作るには同計算したら良いか教えてください。
    よろしくお願いします。

    • sankyo管理者 より:

      >>みんた様

      コメントありがとうございます。
      数学塾みたいになってきましたが、

      考え方としては
      まず完成させたい液体は100mlで、アルコール濃度は70%。ということは100ml中70mlアルコールが入っていなければなりません。
      ですが、この100mlのうち、5mlはグリセリンなので、
      95ml中70mlアルコールが入った液体+グリセリン5mlということになります。・・・★

      45%キッチン用アルコールの量を「x」mlとおくと、99%エタノールの量は「95-x」mlですね。
      45%キッチン用アルコール「x」mlには、45%アルコールが含まれているので、「x*0.45」mlのアルコールが含まれている計算になり、
      対して99%エタノール「95-x」mlには、99%のアルコールが含まれているので、「(95-x)*0.99」mlのアルコールが含まれている計算になります。
      この2つの液体のアルコール量の合計が、70mlになればよいのです。(★のところで、70mlと導き出している)

      よって計算式は
      0.45x+0.99(95-x)=70
      0.45x+94.05-0.99x=70
      -0.54x=-24.05
      x=44.53

      45%の液体を44.53ml、
      99%の液体を95-44.53ml、
      グリセリンを5ml入れればよいとわかります。

      ※但しこちらはあくまでキッチン用アルコールですから、例えばもし手指に塗布されたい場合は、メーカー様へ手指への塗布が問題ないかご確認ください。

  • おまめ より:

    質問お願いします。
    純度100%の工業用エタノールを手にいれました。そこにグリセリンと精製水を入れて75%位の消毒ジェルを作りたいのですが、グリセリンと精製水をどのくらい入れれば良いか教えて頂きたいです

    • sankyo管理者 より:

      >>おまめ様

      コメントありがとうございます。
      ジェルの作成ということでおそらく手指塗布用にお作りかと思いますが、

      工業用エタノールは、医薬品のエタノールと違って、通常金属部品や樹脂を洗浄するために作られた製品で、
      人の手に継続的に塗布してよいものかどうかの検査が行われていないものが多いです。(メーカー様によってはされている可能性がありますので、メーカー様へお問い合わせください。)
      また、薬局方の関係で消毒効果を謳うことができません。(除菌に関してはエビデンスがあるメーカー様もあるかもしれませんので、メーカー様へお問い合わせください。弊社エタノールは、エビデンスは残念ながらありません)
      弊社のエタノールも、使用時は必ずゴム手袋を着用いただいて、保護マスク、保護メガネを装着の元ご使用いただいています。

      また、弊社でもグリセリンの取り扱いはありますが、工業用のものしか扱いがなく、
      こちらも保護具着用の元ご使用いただく製品なので、
      グリセリンを肌に塗布すると肌が守られる?という情報がなく、何%入れるとよい!というのはご案内ができません。
      グリセリンメーカー様へお問い合わせください。

  • チョロ より:

    お世話になっています。

    先日ハンドクリアジェルを購入したのですが、アルコール濃度が知りたくてお客様窓口に問合せしたところ、61%しかありませんでした。
    もったいないので、家にある無水エタノール99.8%を混ぜて手指用に使用したいのですが、成分的には大丈夫なのか教えていただけると助かります。水っぽくなるだけでしたら構いません。
    記載してある成分は
    エタノール、水、柚子果実エキス、ユズ果皮油、ポリソルベート20、カプリル酸グリセリル、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、キサンタンガム、t-ブタノール
    です。

    よろしくお願いいたします。

    • sankyo管理者 より:

      >>チョロ様

      コメントありがとうございます。
      おそらく昨日コメント下さった方ですよね。
      同じお返事になり申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

      「数パーセント違うからと言って効果が0になるわけではありません。
      たしかに薄いですが、塗布量を調整したり、塗布時間を調整したりすれば、一定の効力は期待できます。

      人の肌に使用するものですから、どのような製造工程を経てどのような試験を受けて製品化されているかわからない無水エタノールとお混ぜになって万が一の事故につながったら取り返しがつきませんから、
      メーカー様としてはおやめくださいとおっしゃったのかと思います。」

      • チョロ より:

        そうです。昨日相談した者です。ご回答ありがとうございました。
        何故か私のパソコンやスマフォからだと、昨日送信したのが見えなくなっているので再度送信しました。お手数お掛けしました。

        再度質問ですが、無水エタノール99.8%と水とグリセリンで手指消毒用のスプレーを作りたいのですが、グリセリンはどの位入れればいいですか?
        計算フォームを使わせていただいていますが、AとBしか入力できないので
        よくわからないので教えていただけませんか。

        • sankyo管理者 より:

          >>チョロ様

          グリセリンはアルコール濃度が0ですので、
          Aのところに99.8、Bのところに0と入力いただきBの必要量をお求めください。
          例えばBが50ml必要と計算で出たならば、
          50mlのうち、49mlお水と、1mlのグリセリンにしたり、48mlお水と2mlのグリセリンにするなどお好みの量お混ぜください。
          ですが弊社で取り扱うグリセリンはすべて工業用品で、手指への塗布ができないものですから、(保護具着用の元ご使用いただくもの)
          手に塗布し続けた場合どのような状態になるのかわかりかねますので
          例えば量に関してもどれくらい混ぜると皮膚がどうなるという、知見がございません。
          安全性や効果についてはグリセリンメーカー様へご確認ください。

          • チョロ より:

            グリセリンは他社の物です。ひび・あかぎれ用と記載してありました。

            ご親切にご回答いただきありがとうございました。

  • かめさん より:

    はじめまして。
    先日、薬局で偶然にもハンドジェルを購入出来ました。ですが、ネットで調べるとアルコール濃度が40%と低く、保湿成分(濃グリセリンと書かれている)が強いためか、ヌルッとして乾きにくく、ベタつき感のある使用感でした。家には消毒用エタノールはあるのですが、この2つをどの割合で混ぜるとぬめり感が改善して、アルコール濃度もあげられるのでしょうか?

     成分:
    有効成分 塩化ベンザルコニウム 0.05w/v%
    添加物 濃グリセリン、エタノール、疎水化ヒドロキシプロメチルセルロース

    と書かれています。

    • sankyo管理者 より:

      >>かめさん様

      コメントありがとうございます。
      ヌルっという体感には個人差がありますので、
      これくらい他の物を混ぜたらぬるっと感がなくなる、などはわからないのですが、
      こちらの記事の数字を入力する欄の

      Aの液体 の右側に「48」とご入力いただき、
      Bの液体 の右側に 消毒用エタノールのアルコール濃度(vol% )を入力いただき、
      完成させたい液体のところに「70~80」のお好きな数字(完成させたい濃度)をご入力いただければ
      Aの液体100mlあたり消毒用エタノールを何ml入れたら、完成させたい濃度になるかがわかります。

  • かめさん より:

    先程質問した者です。
    アルコール濃度に間違いがありました。
    48%でした。

  • 一雄 より:

    初めまして
    今手元に、アルコール50%と88%の殺菌消毒液が有ります。
    これを使って、78%の消毒液を作ろうと思います。
    計算フォーム入力すれば、その割合が分かるのですが、
    計算式を知りたいので、教えて下さい。
    宜しくお願いします。

    • sankyo管理者 より:

      >>一雄様

      コメントありがとうございます。コメントが別のフォルダに格納されてしまい気が付くのが遅くなり申し訳ありません。
      アルコール濃度50%(容量%が50%ということ)の液体(Aとする)とアルコール濃度88%の液体(Bとする)を78%にする場合、
      Aの液体の必要量を仮に100mlとすると、100ml中、中に含まれるアルコール量は50%なので、100*0.5=50mlということになります。
      Bの液体の必要量を「x」mlとすると、xml中、中に含まれるアルコール量は88%なので、x*0.88=0.88xmlということになります。
      完成させたい液体は、Aの液体100mlとBの液体xmlの合計なので、「100+x」mlで、その中に、78%のアルコールが含まれていてほしいことになりますから、「(100+x)*0.78」mlになりますが、
      この「(100+x)*0.78」は、最初に求めたAの液体とBの液体に含まれるアルコール量の合計とイコールにならなければなりません。
      そのため計算式は下記です。
      (100+x)*0.78=50+0.88x

  • ヒデ より:

    質問させて下さい。
    某サイトで工業用エタノール製剤の出品を見つけました。
    精製水配合とののですが、質問欄に書かれていた精製水配合量に?だったので勉強がてら計算してみました。
    書かれていた配合量にはならず……
    自分が間違っているのか確認したく質問した次第です。

    工業用エタノール85.5%配合製剤
    (無水アルコール)

    上記成分の製剤に精製水を配合し、エタノール77%溶液2000mlを作る場合
    このエタノール製剤と精製水の配合量は下記で正しいのでしょうか?

    エタノール製剤1540ml
    精製水460ml
    計2000ml
    この様に書かれていました。
    アルコール製剤全体で計算すれば上記の様になるのかもしれませんが、書かれているエタノール77%にはならないのではありませんか?
    エタノール濃度としてはもっと薄いものになるのではありませんか?

    正解と計算式を教えて下さい

    • sankyo管理者 より:

      >>ヒデ様

      コメントありがとうございます。
      まず、登場するすべての%が、vol%だった場合、
      エタノール製剤1540mlに含まれるエタノールは1316.7ml、
      これに精製水を460ml加えて、2000mlにした場合、1316.7÷2000=65.8vol%のエタノール濃度になりますが、
      どこかでwt%が登場する場合、数字は変わります。
      というのも、水は100mlあたり100gですが、エタノールは100mlあたり79g程度ですので、
      水とエタノールを100mlずつ混ぜると、vol%はエタノール50%ですが、wt%だと、44%になってしまいます。
      おそらくアルコール全量で計算しているのではないかとは思いますけれども、
      申し訳ありませんが、弊社ではわかりかねるため、メーカー様へご確認いただけないでしょうか。

      また、もし除菌などをお考えで薄められたいとお思いなのであれば、
      アルコール全量で割合計算していただいて構いません。
      (ただしこちら、工業用なので、手指への塗布や各種エビデンスはメーカー様へお問い合わせください。)

      • ヒデ より:

        お返事ありがとうございます。
        上記の製剤は、個人がエタノール製剤に精製水を配合して販売表記していたものです。
        表記は全てvol%でした。
        アルコール濃度ではなく、エタノール濃度77vol%で配合分量が上記のように書かれていたので、間違っているのではと思い計算したのです。
        総アルコール濃度で簡易計算されていたんですね。
        分かり安い説明ありがとうございました。
        計算式で入力してみたところ、88.5vol%で77vol%では100mlに対し11mlと出ました。
        実際にこの製剤をエタノール77vol%、2000mlを作る場合
        エタノール製剤1709ml
        精製水291ml
        これで正しいのでしょうか?

        • ヒデ より:

          上記数字間違えました
          計算式に入力したのは
          88.5vol%ではなく85.5vol%です

          • sankyo管理者 より:

            >>ヒデ様

            コメントありがとうございます。
            アルコール濃度ではなく、エタノール濃度を計算されたいのでしょうか?
            除菌のご用途にお使いになるなら、アルコール濃度での計算で問題ありませんが…

  • サトウミツル より:

    こんにちは
    無水エタノールIPを消毒用に分けていただきました。
    内容ですが
    エタノール 85.7%
    IPA 4.6%
    NPA 9.7%
    水分 0.2%以下
    の表示です。
    こちらのサイトで推奨されている75%の消毒液を作るには
    やはり水を加えればいいのでしょうか?
    例えばこの液体100mlにどのくらいの加水になりますか?

    素人のためIPA、NPAなどの知識は全くありません。

    よろしくお願いします。

    • sankyo管理者 より:

      >>サトウミツル様

      コメントありがとうございます。
      無水アルコールですので、
      こちらの記事の本文中の入力フォームの
      Aの液体の右側の空欄に「100」アルコール濃度約100%なので(※アルコール濃度はエタノールもIPAもNPAも合わせたものを計算します)
      Bの液体の右側の空欄に「0」水はアルコール濃度0%なので
      完成させたい液体のところに、「75」←作りたいアルコール濃度
      と入力いただき、計算するボタンを押していただければ自動で計算ができます。

      但し、どこに塗布できるかは、無水エタノールIPの製造メーカー様へお問い合わせください。

      • サトウミツル より:

        わかりやすい説明をありがとうございます。
        計算式はとても助かります。
        他の方のコメントも参考になりますね。

  • ヒデオ より:

    質問ですが、過日予約した消毒ジェルの成分が、100ミリ中、日局エタノール83ミリ、カルボキシビニールポリマー、アラントイン、DLアラニン、トリエタノールアミンでした。
    日局エタノール以外、アルコール成分はないと思うのですが、メーカーによるとアルコール濃度は70から75%との返信です。
    他の方のコメントを拝読した限り、計算が合わず、よくわからなくなりました。
    私の読み方が違うのか、よくわからず、ご助言いただければと思います(他のメーカーですみません)

  • ヒデ より:

    何度もすいません。

    アルコール濃度77vol%ではなく、エタノール濃度77vol%の製剤を2000ml作った場合
    このエタノール製剤の量と精製水の分量を知りたいのです。

    • sankyo管理者 より:

      >>ヒデ様

      こちらこそ、用途がわからないので理解が遅れてしまいました、何度も申し訳ありません。
      エタノールが85.5vol%の液体と水(エタノール0%)の液体を混ぜてエタノールが77%の液体を2000ml作成したい場合、
      まず、エタノール85.5%の液体の必要量をxと置くと、水の必要量は2000-xとなります。
      そして、ご希望の2000mlの液体の中にエタノールが77%占める場合、この時のエタノール量はざっくり、1540mlとなります。
      エタノール85.5%の液体xmlに含まれるアルコールの量は、x×0.855ですから、このエタノール量が1540mlとなればよいわけです。
      0.855x=1540を計算すると
      x=1801.16ということがわかりますので、
      エタノールが85.5%の液体は1801.16ml必要で、水は198.84必要ということになります。

      • sankyo管理者 より:

        >>ヒデ様

        ちなみに、この際、エタノールが85.5%含まれる液体は無水アルコールとのことですから、
        アルコール濃度の方は約90%になります。

        • ヒデ より:

          お答えありがとうございました。
          計算式、考え方
          分かり安い説明で納得しました!

  • タカ より:

    はじめまして
    95%のアルコールを使って65%のアルコール消毒液を作成したいのですがこちらを重量%で100%の配合率に直すとどうなりますでしょうか?

    • sankyo管理者 より:

      >>タカ様

      コメントありがとうございます。
      この記事の1章にあるリンク先の表を見ていただければお分かりになる通り、
      エタノール65vol%は57wt%程度になりますが、
      そちらでよろしいでしょうか?

  • タカ より:

    65v/%の配合にした場合の重量の配合表になります。
    わかりづらくてすいません。

  • 前田美咲 より:

    市販のキッチンアルコールスプレー濃度58%
    の濃度を上げるのに、無水エタノールやエタノールを
    足してアルコール濃度を上げられるのは素晴らしい!と感動しました。
    分かりやすい計算フォームも有難うございます。
    ここで質問なのですが、キッチンアルコールスプレーには「醗酵アルコール」と
    記載がありますが、健栄製薬の無水エタノール等は
    「醗酵アルコール」同志ではない?種類は違うとするならば
    混ぜても良いのかしら??と頭が混乱しています。
    私の伝えたいことは伝わっているでしょうか・・・
    ならば、素直にエタノールを水で薄めればよいのでしょうが、
    キッチンアルコールスプレーもたくさんあるので濃度を上げて
    使いたいと思っています。量産したいので。
    お忙しいところ申し訳ありませんがお答えいただければ幸いです。

    • sankyo管理者 より:

      >>前田美咲様

      コメントありがとうございます。
      食品添加物用のエタノールは発酵アルコールでないといけない決まりがありますが、
      それ以外のエタノールには原料に規定はありません。
      健栄製薬様の無水エタノールが発酵エタノールなのか合成エタノールなのかは健栄製薬様にご確認いただきたいのですが
      合成エタノールと発酵アルコールを、塩素系の漂白剤のように混ぜたら有害物質が化学変化で発生するなどということはありません。

      ご使用が可能な用途といたしましては(どのような場所に塗布できるかということ)
      例えばAの製品が手に塗れないもので、Bの製品が手に塗れるものだったとして、
      AとBを混ぜてしまえば手に塗れないものが出来上がりますし、
      各メーカー様へお問い合わせください。

  • 前田美咲 より:

    有難うございます。
    混ぜても危険ではない。ということは理解いたしました。
    「手に塗れないもの」の理解は手荒れなどを引き起こすの意味でしょうか?
    人体に使わなければ消毒薬として問題はないと理解してよろしいでしょうか?

    • sankyo管理者 より:

      >>前田美咲様

      手荒れで済めばよろしいのですが、可能性のお話として、人の皮膚に塗っても大丈夫かどうかわからないので、メーカー様へお問い合わせ頂きたくお願いいたします。
      また、消毒に関しては医薬品のみが謳える文言でございますゆえあくまで除菌というお話になりますが、
      そちらを混ぜ合わせたもので除菌ができるかどうかを弊社では試験しておりませんので、「絶対に!効きます!大丈夫!どうぞ!」とは申し上げられませんが、
      数字上は効果があるのではないかということになります。ご了承くださいませ。

  • おじーこ より:

    管理者様、お疲れ様です。

    4/17付の「医薬部外品および雑貨の新型コロナウイルス(SARSSARS-CoV -2)不活化効果について」という北里大のプレスリリースの中に、50%以上のエタノールであればコロナの不活性化が確認されている模様で、そうなると手持ちのアルコール製剤(vol濃度75%)を精製水で50%まで薄めて使えれば!と思いました。

    上の計算フォームでA欄に「75」B欄に「0」完成させたい液体に「50」で良いのでしょうか?

    なぜか自分で計算した結果と違い、悩んでおりました・・・

    • sankyo管理者 より:

      >>おーじこ様

      コメントありがとうございます。
      70~80以下でも効果はありますが、
      多くの検証が実験室の中で行われています。
      私生活の中で使用する際、例えば手汗であったり、気温、湿度であったりの条件がまちまちです。
      そのため、ぎりぎりの濃度で使用してしまうと、環境的要因で濃度がさらに下がってしまうおそれがありますので
      折角70~80のエタノールをお持ちなのであればそのままお使いになることをお勧め致します。

      • おじーこ より:

        お忙しい中ご回答誠に有難う御座いました。

        本来であれば製品のまま使いたい所なのですが店舗入り口での
        来客の手指消毒用として使うので使用量が家庭での使用の比ではないんです。
        昨今の買い占め事情により必要量の確保が難しく、都度作れば濃度の低下も
        然程心配しないで済むかと思った次第です。

        ギリギリまで薄めず余裕を持って使いたく思います。
        有難う御座いました!

  • ユカ より:

    質問失礼します。
    下記の内容で消毒液を購入しようと思っているのですが、こちらの表と比べてもよく分からなくて質問させていただきます。

    100gあたり
    エタノール67.9g (由来顔料…さとうきび。規格・説明…発酵アルコール)

    乳酸ナトリウム0.005g(由来顔料…甜菜、さとうきび、タピオカ。規格・説明…食品添加物)

    水32.095g

    100mlあたり67.9g 100mlあたり77.6ml
    計算方法…67.9g÷0.875=77.6%
    アルコールは75%以上あるのでご安心下さい。とかいてありました。

    私が見ている表の数字の見方が間違っているのか0.875という数字を見るとどうしても67.9に近い数字ではないのですが…
    よく分からないので教えてください。よろしくお願いします。
    もしかしたら続けて同じ質問を2回送信してしまったかもしれません。すみません。

    • sankyo管理者 より:

      >>ユカ様

      コメントありがとうございます。
      まず、100g当たり、67.9gということは、
      重量%で67.9%ということになりますね。

      エタノールは水よりも軽いため、
      例えばエタノールが100ml、水が100ml混ぜたものは、容量%で見ると50%です。
      けれども水は100mlで100gですが、エタノールは100mlで79g程度しかないため、重量%で見ると、エタノールは44%になってしまいます。

      そのため、この記事の1章のリンク先のPDFの最後のページの表の
      「%」の列から67.9、あるいはそれに最も近い数字を探してください。
      その左側の「vol%」の列に書いてある数字が、67.9重量%の際の容量%になります。
      そのため、vol%では75%程度になることが分かります。

      (仰る通り2回コメントが届いておりましたので、片方申し訳ありませんが削除致しました。お許しください)

      • ユカ より:

        早速のお答えありがとうございました!
        表を見てみましたら説明してくださったところが分かりました。
        間違いなく75%程度はあると理解しても大丈夫でしょうか?

  • かげ より:

    こんにちは。このご時世、興味深く拝見させて頂いております。
    私も少々疑問に思ってる事がございましてご教授頂けると助かります。
    先日、除菌もできる燃料用アルコール(メタノール不使用)を購入致しました。
    エタノール:83〜86%
    NPA:3〜4%
    IPA:1〜2%
    水:10〜12%
    (IPA/NPAは食品添加物)
    メーカー様(販売店様?)よりアルコール濃度は上記です。
    手指への使用は個人の判断とリスクで・・・との回答を頂きました。
    アルコール濃度を75%位にして使用したいと思っておりますが
    上記自動計算へどう数値を入力すれば良いのか悩んでおります。
    (83~86%とはどちらの数字を生かすのか?とか)
    お忙しい所、大変申し訳ございませんが宜しくお願い申し上げます。
    ※希釈する場合、精製水又は水道水でとも教えて頂いたのですが
     早めに使い切るとは1週間とかが目安でしょうか・・・?

    • sankyo管理者 より:

      >>かげ様

      コメントありがとうございます。
      表記の製品は、アルコール類がエタノールだけでなくIPA、NPAも含まれております。
      そのたエタノールだけでなくIPAやNPAも合算した割合がアルコール濃度になります。
      表記頂いた成分が重量%なのか容量%なのかわからないので、何とも申し上げられないのですが
      もし重量%であれば、水が12%含まれているとして、88%がアルコール類ということになりますので、
      これを容量%に換算するとアルコール濃度が91%程度になります。
      もし容量%であれば88%がアルコール濃度です。
      そのため、Aの液体の右側の空欄に「88」または「91」を←これはメーカ様にご確認いただかないとわかりません。
      Bの液体の欄に水(水道水で構いません)の「0」を←水はアルコール濃度0なので
      完成させたい液体の欄に「75」とご入力いただければ計算可能です。
      目安は特にございませんので明言できかねます、ご了承くださいませ。(保管環境によって変わってきてしまいますので)

      • かげ より:

        早速の回答、誠にありがとうございました!

        メーカー様へ
        容量%なのか重量%なのか確認してみたいと思います。

        すぐに使い切れる量で作ります^^
        ありがとうございました。

        それと追加でお聞きしたいのですが
        上記『おじーこ様』へのご返信は手指に使う分にはと言う事でしょうか?
        テーブルやスイッチを拭く分は50%位で使用したいと思っていまして・・・

        追加で大変申し訳ございませんがご回答くださると嬉しいです。
        宜しくお願い申し上げます。

        • かげ より:

          テーブルにスプレーでかけて拭き取るのと
          柔らかい布にスプレーしてテーブルを拭くのでは
          どちらが効果的なのでしょうか・・・

          • sankyo管理者 より:

            >>かげ様

            コメントありがとうございます。
            メーカー様によって、推奨の使用方法が異なるようですので、
            一度お問い合わせ頂きたいのですが、
            弊社としては、直接塗布して拭いていただいた方がよいのではないかと思っています。
            使用量も見えますし…。

        • sankyo管理者 より:

          >>かげ様

          実験室では、どうしても湿度や温度が徹底管理された状態で実験されておりますので
          なるべく70~80%がよろしいかと思うのですが、
          それよりも薄い場合(あまりに薄すぎる場合は効果が低いですが)
          量を多めにして、液が塗布されている時間を長めにとって頂いたりするなどしてお使いください。
          また、テーブルやスイッチの樹脂などを侵すおそれがありますので、
          目立たないところでお試しになってからお使いになることをお勧め致します。

          • かげ より:

            お世話になります。
            早速のご回答、誠にありがとうございます!
            直接シュシュッと量多め・時間長めでお掃除してみます。
            自動計算フォームも活用させて頂きます!
            ありがとうございました^^

  • ナカ より:

    質問失礼します。
    イソプロピルアルコール50%(黄色いボトル)を購入したのですが、それを手指の消毒(スプレーとして)に使いたいため、手荒れ防止のためグリセリンを混ぜようと思っています。
    その場合、どのような割合で混ぜたらいいのでしょうか?
    イソプロピルアルコールだけでは消毒には濃度が低いようなので、無水エタノールも混ぜて作ればいいのでしょうか?
    無水エタノールよりイソプロピルアルコールのほうがたくさんあるため、うまいこと両方使って作りたいと思っています。
    100mlの消毒液を完成させるための、イソプロピルアルコール、無水エタノール、グリセリンの各量を教えていただきたいです。
    また、グリセリンを入れない場合の量も教えていただけますでしょうか?
    よろしくお願いします。

    • sankyo管理者 より:

      >>ナカ様

      コメントありがとうございます。
      グリセリンは弊社でも取り扱っておりますが、
      皮膚に塗布する目的のグリセリンは取り扱いがなく、
      グリセリンで肌が守られるなどの知見がございません。
      また、しっとり感?というのも個人差がありますので
      お混ぜになりたいグリセリンを作っていらっしゃるメーカー様へお問い合わせください。
      また、IPAに関しても弊社では黄色いボトルの取り扱いがございませんので
      おそらく他社製品かと思いますので、IPAのメーカー様へ医薬品かどうか、また手指にお使いになれるかどうかお問い合わせください。

      ちなみに、グリセリンはアルコール類ではありませんので、
      アルコール濃度を計算される際は、含まれるIPAとエタノールの合計でアルコール濃度をご調整ください。

      またすべてのお混ぜになりたい溶剤が手指へお使いになれた場合で、かつ濃度計算に迷われた際は
      再度お問い合わせ頂けますでしょうか。宜しくお願い致します。

      • ナカ より:

        お忙しい中返信ありがとうございます。
        手指に使えるか確認し、できるようであれば計算してみたいと思います。
        またわからないことがあれば質問させてください。
        ありがとうございました。

  • ご飯なに食べたー? より:

    ちょっとちょっと皆さんっっ!!!
    質問を投稿する前に、過去に同じような質問をしている人がいないかどうか、ちゃんと確認しましょうよ! 【数値が違うだけで内容は同じ】っていう質問があまりにも多すぎると思いますっ!
    これでは毎度毎度こんなに親切に、丁寧に回答をしてくれている管理者の方にあまりにも失礼ですっ!!  小学生でもわかるような計算式まで作成していただいて、あとは自分達でそれぞれの数字を入力して、作りたいアルコールの濃度を入力して 【計算する】をクリックすれば、自動で答えが出てくるんですよっ! 毎度同じような質問全てに返信するのはもうさすがに困難だと思ったから、わざわざ私達の為に作ってくれたんですよっ! ここまでしてくれる管理人さんはそうそう居ないですっ!大抵の管理人さんは、ここまで毎度のように同じような質問をされたらもうとっくに嫌気がさして【使い方の説明をよくお読みになり、自動計算フォームに入力していただくと、希望の濃度の消毒液を作成することが出来ます。】みたいな自動返信になってしまっているところですっ! 偏差値の低い私ですら皆さんの過去の投稿を時間をかけてよく読めばちゃんと理解できましたよっ! ここの管理人さんが親切で丁寧で優しいからってロクに過去の質問も読まずに投稿をするのはやめてあげてええええええ!!! これでは管理人さん達が可哀相すぎますよっ!!

    • sankyo管理者 より:

      >>ご飯なに食べたー?様

      コメントありがとうございます。
      皆様緊急時で、心理的にも動転してしまっていらっしゃるのかと思います。
      わたくしももっと分かりやすく誘導ができたらよかったのですが
      力不足でコメント欄が大変なことになっておりまして、申し訳ありません。
      ちなみに、今日のお昼ご飯はお豆腐とゆで卵とキャベツの千切りを食べました。

      • ご飯なに食べたー? より:

        大豆は確かに体に良いんでしょうけど・・・、
        もっとたくさん食べてたくさん栄養つけてくださいっ!٩(◦`꒳´◦)۶
        たくさん食べないと体壊しますよっ!
        睡眠もたくさんとってくださいっ!
        しばらく返信している様子がないのでとっても心配ですっ!

  • アン より:

    教えて下さーい_(._.)_

    コロナでアルコール除菌スプレーやジェルの価格が高騰していて困ってます。

    やっと見つけたハンドジェルですが、
    アルコール濃度がコロナに適応してるのか信用できなくて質問させて頂きました。

    成分量の詳細はわかりませんが下記のように書かれてました。

    容量/5リットル
    成分(100mL中)/日局エタノール83mL
    添加物/カルボキシビニルポリマー、アラントイン、DL-アラニン、トリエタノールアミン

  • アン より:

    コメント途中に送信しちゃいました(^_^;)
    スミマセン。

    容量/5リットル
    成分(100mL中)/日局エタノール83mL
    添加物/カルボキシビニルポリマー、アラントイン、DL-アラニン、トリエタノールアミン

  • アン より:

    購入された方からのレビューを見ると…
    メーカーからの回答は
    アルコール濃度はエタノール 100ml中 日局エタノールが76.9~81.4%のエタノールを含んだ物になるので、商品のアルコール度数としては70~75%になるようです。
    とありますが、日局エタノールの濃度がMAX の81.4%でも83mlの濃度で含まれるとアルコール濃度は67%にしかならないと思います。

    と書かれていました。
    また他のかたのレビューでは
    日局エタノールの濃度を調べると95.1~96.9vol%でした。
    メーカーからの回答があったという76.9~81.4vol%は日局消毒用エタノールのようです。
    よって、計算すると78.9~80.4vol%が正解なのではないでしょうか。

  • アン より:

    厚生労働省発表の新型コロナウイルス感染症に伴う高濃度エタノール製品の使用についてで書かれている70~83vol%に適合しています。


    とレビューに書かれてる人もいました。

    正しいのはどれなんでしょうか?
    アルコール濃度70以下だと購入したくないのでご意見教えて下さいませ。

    宜しくお願い致します。

    • sankyo管理者 より:

      >>アン様

      コメントありがとうございます。
      日局エタノールが約80%のエタノールであれば、
      100ml中に含まれる83mlの日局エタノールのうち、「83ml×0.8(80%のため)」で66.4mlのエタノールが含まれる概算になりますので
      100ml中エタノールが66.4ml含まれれば、アルコール濃度は66.4%になります。

      メーカーからこんな回答をいただいた、レビューなどは確かにとても参考にはなりますが
      本当にそうなのか、またもしかすると微妙な解釈の違いなども含む可能性がありますので
      是非一度直接メーカー様へご確認いただくことをお勧め致します。
      弊社では日局エタノールを分析したことも取り扱ったこともございませんので、
      お力になれず申し訳ありません。

  • ここが荒れないように願ってます より:

    管理者さま いつも驚くばかりの丁寧な回答を有難うございます。
    知らない世界の事、混ぜ方も入れ方も、重量・容量%の事も分かりました。

    今、まだ、薬局ではアルコールはもとより、薬用せっけんすら品薄どころか完売状態が継続中の地域に住んでおります。 が、花王の「ビオレu 手指の消毒液」と言うのを見つけたしまったんです。 でも、メーカーでは「新型コロナウイルスへの効果は確認できておりません」との事です。 何やら、有効成分は「ベンザルコニウム塩化物(0.05w/v%)で、エタノールは添加物として55.5%配合」とHPで書かれていました。

     そこで、疑問なんですが、台所用除菌スプレーなんかは、アルコール濃度50%ぐらいに、添加物としてこれと、これと」的な書き方であると思うんですが、この花王の消毒液は、エタノール55.5%は添加物としてHPで書かれてます。ボトルには、

     と言う事は、これまでここで知り得た知識で、重量%として55.5%であれば、濃度が63%ほどのエタノールであると考えるのですが、、、添加物としてのエタノールって言うのをどのように考えれば良いのでしょうか? これまでに知識で、ここに無水エタノールを必要量足して、必要%にすると言うのは可能でしょうか? 

     と言う事をメーカーのフリーダイヤルに掛けたんです、コロナの為に閉鎖中のアナウンスでした。 メーカー商品ですからメーカー対応に委ねるべきですが、商品としての質問ではなく、添加物としてのエタノール55.5%と言うのはどう捉えれば良いかのご教示頂ければと思い質問させて頂きました。 つまり、業界として添加物としての考え方を知りたいと言うか。。。

    • sankyo管理者 より:

      >>ここが荒れないように願ってます様

      コメントありがとうございます。
      おそらく医薬部外品としての有効成分になりうるエタノール成分量が医薬部外品の規定より少ないため、この表記になっているのではないかと思います。
      医薬部外品としての有効成分は塩化ベンザルコニウムの方で、この成分は新型コロナウイルスに効くかは製品評価技術基盤機構で検証中のはずですので、確認できておりませんということになっているのかと思います。
      あくまで推測ですので、宜しくお願い致します。

  • よさく より:

    お忙しいところ恐れ入ります。
    ものすごく参考にさせていただいております。
    2点質問させて下さい。
    すみません。質問の一部が欠けていますので再送い致します。


    「製品にはエタノール*が55.5w/v%配合されています。」という手指消毒液があります。
    この製品は「100㎖中に55.5gのエタノールが
    入っている」と考えて良いのでしょうか。
    となると「エタノール水溶液の容量%と比重及び重量%との関係」なる表より「100㎖中のエタノール(g)」が55.59540として69vol%~70vol%の濃度であり、コロナ対策用消毒液としてはそのまま使えるということになると思いますが、いかがでしょうか?

    エタノールと水だけで作られたエタノール水溶液のエタノール濃度が分からない場合、溶液の体積と重量を測定し、比重を求めて、エタノール濃度を推定する方法は適切でしょうか。
    温度は15℃で測ります。
    測定誤差の少ない器具で測定した場合、体積と重量とで求めた比重でのアルコール濃度は完全に比重と濃度の表と正確に対応するのでしょうか。
    例えば水溶液の比重が0.87766の場合エタノール濃度は75vol%と断定してもよろしいのでしょうか。体積や重量の測定誤差はないものとします。水溶液の温度は15℃で測定します。温度計の誤差はないものとします。
    長くなって申し訳ありません。真剣に悩んでいます。

    • sankyo管理者 より:

      >>よさく様

      コメントありがとうございます
      ①仰る通り、55.5w/v%は、「100ml中55.5g含まれている」になりますので、表の「100ml中のエタノール(g)量」の列を見ていただければ大丈夫ですので、ご指摘の通りの濃度になります。
      濃度だけでお答えするならば、そのままお使いになることをお勧めできます。
      ②液温が15℃の時の比重を測っていただき、先のPDFの表の「比重」列からお求め戴くことが可能です。
      分かりづらく申し訳ありません。

  • aki より:

    お忙しいところ恐縮なのですが、とあるニュース記事を見て混乱してしまいまして、質問させていただきたいのですが。
    混合により体積が減るということは、無水エタノール:水が80ml:20mlの時はエタノール濃度は80vol%より大きくなるということでよろしいでしょうか?
    エタノール77vol%の時は水26vol%と調べていたのですが、とある記事で無水エタ83mlと水20mlで77%と紹介していて、よくわからなくなってしまって…。
    本当に、単純な事なのに申し訳ありません。

  • むー より:

    小さな頃からずーっと、数学、科学、物理が大の苦手の者です(T_T)
    お忙しい所、大変心苦しいのですが、質問させてください。
    たぶん、前の方の質問にも似たようなのがあったんだろうと思いますが、理解しようにも、頭の中がグチャグチャになってしまって(^^;)
    単純な質問です。
    消毒液がなかなか手に入れられないこの状況下で、厚労省の特別措置だかなんだかのおかげ(?)で、アルコール消毒液の代用として各酒造会社さんから、高濃度スピリッツなるアルコールが続々と販売され始めました。
    そこでなんとか、アルコール度数65%の酒と、80%の酒を手に入れることができました。
    そこで質問なのですが、それぞれを混ぜて77%くらいの度数にするには、何対何の割合にすれば良いのでしょうか?
    あと、もしそれぞれを250mlずつ合わせて500mlにした場合、アルコール度数は何%になるのでしょうか?
    本当に本当にバカですいません(T_T)
    アルコールと水の質量の違いとかは、なんとなくわかりましたが、とりあえずは、単純な答えでかまいません(^^;)
    ただ、もし500ml+500mlで1,000mlにした場合とでは、アルコール度数も結構変わってくるものなのでしょうか?

    お忙しいでしょうから、お時間があるときで構いませんので、教えて頂けたら、大変嬉しいです(^^;)

    • むー より:

      なんか難しく考えすぎて混乱してるんですかね?(^^;)
      単純に、同じ量を足すのなら、多かろうが少なかろうが、(65+80)÷2 で、72.5%ってことなんですかね?
      厳密には違うのでしょうけど…
      はぁ〜… 頭悪すぎです(泣)

    • sankyo管理者 より:

      >>むー様

      コメントありがとうございます。
      こちらの記事のフォームの
      Aの液体の右側の空欄に「65」と(65%のため)
      Bの液体の右側の空欄に「80」と(80%のため)
      完成させたい液体の右側に「77」と入力いただき
      「計算する」ボタンを押していただくと、
      Aの液体100mlにBの液体を何ml入れればよいかが分かります。

      250mlずつ混ぜた場合、
      65%の液体250mlには、250×0.65=162.5‬mlのアルコール成分が
      80%の液体250mlには、250×0.8=200mlのアルコール成分が含まれることになりますので
      500mlあたり、162.5+200=362.5mlのアルコール成分が含まれることになります。
      そのため、362.5mlは、500mlの72.5%にあたります(362.5÷500)ので、、アルコール濃度は72.5%です。
      500ml+500mlの場合もパーセンテージは変わりません。

  • 片山和夫 より:

    66v%のアルコール比重は0.9
    66v%のアルコル100mlは90g
    これで正しいでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

    • sankyo管理者 より:

      >>片山和夫様

      コメントありがとうございます。
      比重が0.9であれば、100mlあたり90gとなります。

  • 片山和夫 より:

    ご返事ありがとうございます。
    もうひとつ教えてください。

    95vol%のアルコールを31mlと66vol%のアルコール69mlを混ぜると75vol%のアルコール100mlになりますよね?

    95vol%のアルコールの比重は0.816、66vol%のアルコールの比重は0.9ですよね?

    95vol%のアルコールを31×0.816=25.3gと66vol%のアルコールを31×0.9=27.9gを混ぜると75vol%のアルコールが100mlできますよね?

    アルコールの容量をメジャーカップで計量して混ぜるのは、手間もやっかいなので重量秤で計量したいと考えています。

    今まで何度も質問して申し訳ございません。
    よろしくお願いいたします。

    • sankyo管理者 より:

      >>片山和夫様

      コメントありがとうございます。
      表では、水と混ぜた場合なので水と大きく比重の異なる物質が混ぜられていた場合多少前後しますのと
      混ぜると多少100mlよりも減るかもしれませんが(エタノールは水と混ぜると容量が減る)
      仰る通り、そちらでおおよそ75%のものができます。

  • 片山和夫 より:

    前の質問の中で
    95vol%のアルコールを31×0.816=25.3gと66vol%のアルコールを31×0.9=27.9gを混ぜると75vol%のアルコールが100mlできますよね?
    と記述しましたが以下のまちがいでした。

    95vol%のアルコールを31×0.816=25.3gと66vol%のアルコールを69×0.9=62.1gを混ぜると75vol%のアルコールが100mlできますよね?
    です。

    ごめんなさい。

  • meee より:

    初めまして★
    50%の消毒用エタノールと、99,5%の無水エタノールを持っているので、その2つを使ってコロナ対策に77%の消毒用エタノールを作りたいのですが、拝見させて頂いたところ私には難しく、計算出来ませんでした(>__<)
    どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

    • sankyo管理者 より:

      >>meee様

      コメントありがとうございます。
      消毒用は医薬品でないと謳えず、
      「この計算で混ぜると医薬品が完成します!」ということにはなりませんから、
      あくまでエタノールの濃度を調整するだけのフォームになります。

      Aの液体の右側の欄に50%エタノールの「50」を
      Bの液体の右側の欄に99.4%エタノールの「99.4」をご入力いただき、
      完成させたい液体の右側の欄に77%にされたいとのことですので「77」をご入力後、計算するボタンを押していただければ計算できます。

  • 片山和夫 より:

    何度もすみません。

    エタノールを混合する場合、容量濃度(vol%)で計算すると容量収縮がおきるため混ぜ合わさったエタノールの容量(vol)は単純な足し算にはなりませんよね...
     混ぜ合わせたエタノールの容量(vol)<各エタノールの容量(vol)の合計 ですから...

    そこで考えました!
    各エタノールの容量濃度(vol%)に対応した比重から求められる重量(g)で混ぜる...
    というのはどうでしょうか???

    例 90vol%のエタノールに水を混ぜて70vol%のエタノール100mlとする水の重量(g)
     計算の結果は 90vol%を77.8gと水22.2gとなりますよね?
      エタノール90vol%の比重は約0.83で93.7ml
      水22.2ml
     と考えたのですが...まったく自信ありません。!!!
    よろしくお願いいたします。

    • sankyo管理者 より:

      >>片山和夫様

      容量収縮が起こるとはいえ、微々たる変動でございますため、
      医薬品のエタノールを除菌目的で希釈される際
      1%違うから効果がない、ということはございません。
      そのため概算で容量計算いただいて構いません。

  • 片山和夫 より:

    我々世代(現在76歳)は、エタノール水の収縮については教育を受けていません。
    特に、体積減少についてはたいへん混乱しています。
    またまたよろしくお願いします。

    80%のエタノール100mlと水50ml混ぜたときの収縮容量を次のように考えてみました。いかがでしょうか?
     d:濃度 h:比重 容量:v
     0.8×100=d×150
     d=0.53
     53%の比重 h=0.92
     100%の比重 h0=0.79
     エタノール水の重量=比重×容量
     混合前後でエタノールの重量は同じですから
     0.79/0.92=0.86
     収縮率は14%
     収縮前の水量は150/0.86=174ml

     となるように思うのですが...まったく自信ありません!!!

    エタノールの混合による収縮は、混合後のエタノールだけを対象とすればよろしいのですか?

    • sankyo管理者 より:

      >>片山和夫様

      80%のエタノールであればそのままお使いいただいても問題ないかと思いますが
      どのような用途にご使用になられたいのでしょうか。

  • 陽咲子 より:

    薬局にて除菌アルコールジェル購入。発酵エタノール、精製水、グリセリン、TEA、カルボマー。アルコール濃度は75%。裏の注意事項をよく読むと、消毒剤ではない、皮膚に使えないといった様な旨、記載有り。物に使うのだという事は分かりますが、拭く時、拭いた後、触れても良いですか?又、効果を期待する事は出来るでしょうか?

    • sankyo管理者 より:

      >>陽咲子様

      コメントありがとうございます。
      消毒用ですよ、とご案内できる製品は法律上「医薬品」または「医薬部外品」に限られておりますので、除菌という言葉になっているのだと思います。
      皮膚にご使用になれない製品であれば、弊社としてはゴム手袋などを着用の下ご使用いただくのがよろしいかと思いますが、
      メーカー様がどこまで厳密にされたいのか弊社ではわかりかねますので、もし「えっ、ゴム手袋しなくてはならないの!?」と思われるようでしたら直接メーカー様にご確認いただくのがよろしいかと思います。
      濃度に関しては、日本薬局方消毒用エタノール同等濃度品のようですので、希釈せずお使いください。

  • 片山和夫 より:

    エタノールの収縮を計算式にできないかと考えてみましたが、まったく暗礁に乗り上げてしまいました。
    濃度と比重の近似式(d=1.06ー0.26d)までは多少わかったような気がしたのですが、それ以上は完璧にギブアップしました。
    お騒がせしました...ごめんなさい。
    ご助言をありがとうございました...!!!

  • ゆきや より:

    初めてコメントさせていただきます。
    いつも、大変興味深く拝見させていただいております。

    商業高校出身で、数学はほぼ義務教育まで、化学や物理も赤点レベルであったため、

    濃度だけなら理解できるのですが、重量比率や、昨今のコロナ対策への有効濃度等、何を見て判断するべきか分からない人間である、という前提で、お読みいただきのですが、
    お尋ねさせていただきたい事がございます。

    知識がなく、調剤薬局で販売されていたので、迷わず、疑問に思わず、購入しました、
    『イソプロパノール70%』という製品についてなのですが、

    後から調べましたところ、『消毒用エタノール』や『消毒用エタノールIP』という製品と比べ、毒性が2倍ほどということと、

    『消毒用エタノールIP』に含有されるイソプロパノールの濃度が3.7vol%ということとを知るに至りましたが、後の祭りです。

    そこで、『イソプロパノール70%』の消毒液の毒性が心配なため、『消毒用エタノールIP』に含有されるイソプロパノール濃度である3.7vol%という濃度に落としつつ、消毒効果を保つ為には、『無水エタノール』『精製水』等で、濃度調整をすれば良い…と言いますか、可能なことなのでしょうか?

    無知なゆえに、突拍子もない思考と思われることでしょうが、イソプロパノールの濃度だけを考えた場合、

    『イソプロパノール70%』と『無水エタノール』『消毒用エタノール』『精製水』等を混合することで、『消毒用エタノールIP』と同等のものを作る事が出来るのか?という疑問を持ち、

    そして、それが可能である場合、それぞれの液体(水溶液?)をどのような割合で調合すれば良いものなのだろうか…?と、悩んでおります…

    このような質問をさせていただきますのは、
    普段から、自宅で『消毒用エタノールIP』を使って掃除をしているのですが、

    昨今のコロナ騒動で、好み消毒液を含めた様々なものが、安定的に入手出来なくなってしまったことに対する不安定な精神状態と、

    お世話になっている開業医さんがお困りなことを知り、何かお役に立てることはないかと行動した結果、入手出来たものの、

    『イソプロパノール70%』は、うつで過敏症で、変に神経質なワタシもそうですが、医療現場でも、あまり使用しない方が良いということが分かり、

    可能であれば、濃度調整をしたうえで使用出来れば…という思いがあり、ご教示頂けますとありがたく存じます。

    要領よくお伝えできず、ご迷惑をお掛け致しますが、何卒、宜しくお願いいたします。

    • sankyo管理者 より:

      >>ゆきや様

      コメントありがとうございます。
      IPAもエタノールも毒性の違いはあれどアルコールなのでアルコール濃度を調整することは可能です。
      また、毒性と言っても(消毒用エタノールや消毒用エタノールIPは弊社製品ではございませんので毒性がどの程度あるものなのか拝見したことがありませんが)どのような毒性を重視するかによって、2倍という数字は変わってきます。
      (例えば肝臓に対する影響、目に対する影響、呼吸器に対する影響、など)
      ですから、もしご不安なのであれば今まで通り消毒用エタノールや消毒用エタノールIPをお使いいただくのがよろしいかと思います。
      また、IPAを混ぜたほうがウイルスや菌への効果が高くなるかと言ったら、そういうわけでもありません。

      1000ml中、52.8ml「イソプロパノール70」を入れればIPAのvol%は3.7%になりますので
      残りの947.2mlを水(水道水で構いません)と無水エタノールで調整いただけば可能ですが完成させたいアルコール濃度によって式は変わってきます。
      仮に完成させたい液体がアルコール濃度70%だった場合、
      無水エタノールの必要量を「x」と置いた場合、xmlに含まれるエタノール量は100%なので「x」ml、
      52.8mlのイソプロパノール70に含まれるIPA量は70%なので36.96ml、
      水にはアルコールは含まれませんので、
      xmlと36.96mlを足した数字が、1000mlのうちの70%、700mlになればよいわけです。
      そのため無水エタノールの必要量は‭663.04‬ml、イソプロパノール70は52.8ml、水は‭‭284.16‬ml混ぜれば1000mlのアルコール濃度70%溶液ができます。

      ですが、通常製品の安全性はメーカーが担保していますから、万が一何か事故が起きた際、メーカーが責任を取るわけですが
      混ぜてしまえばメーカーの責任ではなくなってしまいます。もし病院でゆきや様のお作りになったものを使って、万が一なにか起こればゆきや様の責任になってしまうのです。
      普段の恩をお返しになりたいと思われるのは大変素敵なことでございますが、
      しっかりメーカーが安全性を担保した製品を贈って差し上げる方が、お医者さまも安心してお使いいただけるかと思います。

      弊社のグループ会社でも「医薬品」や「医薬部外品」ではありませんが、そちらの同等品として除菌剤を製造しておりますし、
      徐々にアルコール消毒剤の供給も戻ってきています。
      ご不安な気持ちはとてもよく分かりますが、自分以外がご使用になる製品は、弊社としては製造元がしっかり特定できている既製品をご使用になることをお勧め致します。

  • ゆきや より:

    先日、コメントさせていただいた者です。

    わたくし、『アルコール濃度の計算』と検索をして、このページを知り、皆様のやり取りを拝見して、この度の質問をさせていただいたのですが…

    他のコラム?記事?を拝見しておらず、また、御社の取り扱い商品について検索をすることもなく、勢いで質問をしてしまったのですが、

    『工業用』薬品の会社様に、今回のように、『医薬品』について、自分の不安や疑問を質問することは、大変な御迷惑をお掛けする内容であると、今更ながら気付き、反省しております…

    先の質問についてですが、私自身が使うためにとややこしいことを考えず、《『イソプロパノール70%』でも使うとお考えになる方があれば…》と添えて、

    居住地の役所に寄付をしようかと思い至りましたので、どうか、捨て置いて下さいませ。

    多くのコメントに対応されていらっしゃるのが、お一人なのか、質問対応の部署の何名かの方で担っていらっしゃるのか…

    無知・無理解な発言者のせいで、ストレスを感じさせてしまったことと存じますが、

    ご担当者様も、どうか、ご無理をなさらず、ご自愛の上、これからも、皆様への安全、安心な情報提供をして差し上げて下さいませ。

    お騒がせいたしました…

    • sankyo管理者 より:

      >>ゆきや様

      コメントありがとうございます。
      小さい会社でございますゆえ、コメントの返信はすべて1人で(お恥ずかしながら、他業務と兼務で)行っております。
      また、スパムや広告、暴力的な内容や記事とは無関係の内容のコメントを防ぐためコメントは承認制をとっておりますが
      返信の漏れを防ぐため、返信時に承認するように心がけておりますため
      お返事や公開が遅れ心配な思いをさせてしまい、こちらこそ申し訳ありません。

      • ゆきや より:

        管理者様。

        お忙しいところ、お返事をありがとうございました。

        体調不良で寝込んでいたため、この場を確認することが出来ておりませんで、お返事いただいていたことを知るのが遅くなりまして、失礼いたしました。

        『管理者様』とお呼びすることが、このような場の礼儀らしい…ということや、『コメントの承認』というものも理解出来ていなかったアナログ人間ゆえに、

        ご丁寧なお返事をいただきまして、凝縮しております。

        些細なことを気にしてしまう性格なわたくしに、ご誠実な対応でお心遣いいただきまして、ありがとうございました。

        『沖縄が梅雨明けすると、本州は梅雨本番』と言われますし、体調に変化の現れやすい時期かと存じますので、管理者様もご自愛下さいませ。

        この度は、誠にありがとうございました。

  • もも より:

    ご担当者さま、いつも真摯なご対応いたみいります。
    お忙しいところ申し訳ありませんが以下につきわかる範囲でお答えいただけますと助かります。

    消毒ジェルを作ろうと思います。
    アルコールに混ぜる基材はすでにジェル化しています。
    この基材20gに対し、75%のアルコールを100ml混ぜた場合アルコール濃度は如何程になるでしょうか?

    計算フォームによるとアルコール100mlに対し他のもの7mlを混ぜると70%となるのですが、基材がジェル状のためレシピがgで書かれていました。

    測りにくいですが、計算通りに7mlを軽量スプーンなどで測って混ぜれば同じ濃度になりますか?
    よろしくお願い申し上げます。

    • sankyo管理者 より:

      >>もも様

      コメントありがとうございます。
      アルコール濃度というのは容量%が指標となっておりますので
      100ml当たり、何mlアルコール分が含まれているか、がアルコール濃度です。
      そのため、おっしゃる通り測りにくくなってしまうのですが、
      7mlのジェルに100mlアルコールをお混ぜ頂くことになります。
      どうしてももともと75%ですのでジェルの配合量が少量で、シャビシャビになってしまうと思いますがご了承ください。
      また、混ぜる前のアルコールは75%ですから、そのままお使いいただいても問題ないかと思います。

  • もかもか より:

    こんにちは、
    ひょっとするとどこかに書かれているのかも知れませんが、見つけられなかったので
    お忙しいとは思いますが、質問させて下さい。
    貴社のエタコール7を上記の計算機で希釈する場合、アルコール度数の入力値はエタノールとIPAやNPAも加算した値で良いのでしょうか?
    よろしくお願い致します。

    それと、素人が指摘するのも恐縮なのですが、このページに有る
    >vol%の列には、47.1、47.7とありますので、重量%が40%の場合、重量%が47.1~47.7
    >の間、ということがわかります。
    この二つ目の重量%は容量%のミスじゃないかな…と

    • sankyo管理者 より:

      >>もかもか様

      コメントありがとうございます。
      混乱させてしまい申し訳ありませんが弊社エタコール7は除菌用に開発されたものではございませんので希釈を想定した製品ではございません。原液で脱脂や汚れの洗浄にお使いいただくものです。
      当記事の計算機は、市販の医薬品エタノールの希釈の計算にご使用いただけますようお願い致します。

      また、誤字の発見ありがとうございます。
      ここまで気が付くことができずお恥ずかしい限りです。
      容量%に修正いたしました。

  • もかもか より:

    管理者様、素早いご返答ありがとうございました。
    希釈計算の件、了解しました。
    また、誤字の件。大変おこがましいとは思いましたが、良かったです。
    私も、業者ほどではありませんがレンズに付いたインクの溶解や3Dプリンタのレジン洗浄に
    エタノール、IPAやアセトンをリッター単位で購入しているので、今後貴社の製品に注目して
    みたいと思います。それではまた、何か機会がありましたら。

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