RoHS指令とREACH規則について

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Comments for this article

  • mei より:

    汎用の溶剤でREACH高懸念物質に該当しているものをご教示頂けないでしょうか。
    溶剤の材料選定でREACH高懸念物質にかからないものを探しておりますが、どのサイトを見てもわかりづらく困っております。
    宜しくお願い申し上げます。

    • sankyo管理者 より:

      >>mei様

      コメントありがとうございます。
      一般的な用途に使われるような溶剤にはREACH高懸念物質に含まれる物質は含まれておりません。
      ご不安な場合、製造メーカー様にお問い合わせになるのがよいかもしれません

  • KJ より:

    コメント失礼いたします。

    アパレル業界の者です。
    中国製のポロシャツを日本で消費する場合、
    「RoHS指令」と「REACH規制」を検査した方が良い場合もあるのでしょうか。
    ご返信いただけると幸いです。

    • sankyo管理者 より:

      >>KJ様

      コメントありがとうございます。
      RoHS指令とは、EUにおける電子電気機器の特定有害物質の使用制限に関する指令になります。
      REACH規制とは、EUが制定した化学物質管理制度になりますので、
      EUで使用したり製造したりしなければ、気にされる必要はありません。
      ただ、日本国内にも化学物質の管理制度はございますので、そちらの方はご注意ください。

      • KJ より:

        ご丁寧なご回答ありがとうございます。
        理解できました。
        また何かありましたら宜しくお願い致します。

  • 山 浩 より:

    コメント失礼します。
    クロメート鍍金に含有される六価クロムのSVHC番号をご教示頂けないでしょうか?
    恐れ入りますが、宜しくお願い致します。

  • Yoshida より:

    はじめまして。ヨーロッパに輸出を検討している者です。REACHについてとても分かりやすく読ませていただきました。CEのRoHs指令パスしていてもRoHsで規制はされていない懸念物質が入っていたらEUで販売できないということですよね。
    また、REACH規則対象になる物質はSDSを見てもわかりますか。SVHCを見ないとわかりませんか。

    • sankyo管理者 より:

      >>Yoshida様

      コメントありがとうございます。
      残念ながら、REACH規制の対象になる物質はSDSだけではわからず、SVHCを確認する必要がございます。
      ご面倒をおかけいたしますが、SVHCはメーカーにご依頼いただかなければなりません。

  • ttoda より:

    非常にわかりやすい説明ありがとうございます。
    ■欧州企業への拡販を検討しているのですが、最終製品に六価クロムを使用していない(残っていない)ものの、途中の工程処理でクロムを使用している(工場の廃棄としてはでる)場合も、REACH規則の対象になるのでしょうか?
    また、2002年のWSSDにより「2020年までに、人間の健康と環境に大きな悪影響を与えない方法で化学物質の使用と生産を行うようにする」(≒使用自体を制限する)という話とREACH規則の関係がよくわかっておらず。

    • sankyo管理者 より:

      >>ttoda様

      コメントありがとうございます。
      申し訳ありません。弊社では六価クロムを扱っていないため、
      六価クロムに関するREACH規制の詳細について知見がございません。
      ご容赦くださいませ。

  • Kiyoshi より:

    REACH規制の中で、部品のクロメート処理で六価クロムをh用して良いのでしょうか?
    当然洗浄はして出荷します。

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