【実績】アクリル板の溶着

メチレンクロライドの代わりとして特定化学物質障害予防規則非該当品への切り替え

 

 

業界 〇樹脂
用途 〇アクリル溶着
部材
代替理由 〇特化則非該当

 

 

◆背景

  • アクリル板同士を溶着するためにメチレンクロライド(塩化メチレン、ジクロロメタン)をご使用
  • メチレンクロライドは有害性が高く、特化則に該当するため、作業者様への配慮、職場環境の改善のため代替ご検討

 

 

◆お客様のご要望

  • 溶着後の強度が強いものが良い

 

 

◆【採用】レジーナMG

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  • アクリル樹脂だけでなく、玩具や家電などのプラスチック部分や、ABS、塩ビの溶着にも使用でき、他の溶着剤も切り替えができた
  • 試験使用した他製品よりも乾燥性が高く、作業効率への影響も少なかった
  • 特化則だけでなく、有機則やPRTR法、毒劇法にも非該当で、採用が決定

 

 

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