導入実績・導入例 CASES
流動性があるエポキシ樹脂の骨材をアセトンで洗浄していた。しかし、イラン情勢の悪化に伴いアセトンの入手が難しくなったことをきっかけに、有機溶剤中毒予防規則(有機則)非該当品への代替を検討していた。
ファインソルブEは、有機則非該当でありながら、イラン情勢の影響を受けにくく、洗浄力と乾燥性も申し分ないことから採用が決まった。
概要
| 項目 | 概要 |
| 業界 |
各種水門、防塵、水処理設備、水環境システム、鋼構造物製造
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| 用途 |
エポキシ樹脂骨材の洗浄
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| 部材 |
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| 代替前の溶剤 | アセトン |
| 代替理由 |
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背景
- 製品の製造過程で付着した流動性があるエポキシ樹脂の骨材を有機則に該当し、有害性があるアセトンで洗浄していた。
- しかし、イラン情勢の悪化によりアセトンを安定的に入手することが難しくなったことをきっかけに有機則非該当品を探していた。
お客様のご要望
- 有機則に該当しない洗浄剤であること。
- 確かな洗浄力と乾燥性を有すること。
- イラン情勢の影響を受けにくいこと。
採用製品・理由

- 環境対応型樹脂溶解剤「ファインソルブE」をご紹介。
- 樹脂溶解力と乾燥性が高い。
- イラン情勢の影響を受けにくいこと、洗浄力と乾燥性も申し分ないこと、アセトンと異なり有機則に非該当で安全性が比較的高いことなどが大変高く評価されて採用が決まった。