導入実績・導入例 CASES
ゾルカス 2026.02.18
シリル化ウレタン樹脂の攪拌窯の洗浄 ゾルカスEP-110 特化則非該当 ジクロロメタン含有剥離剤代替
ゾルカスEP-110
シリル化ウレタン樹脂の攪拌窯をジクロロメタン含有剥離剤で洗浄していた。しかし、ジクロロメタンは有害性が高く、特定化学物質障害予防規則(特化則)に該当することから、より安全性が高い溶剤を探していた。
ゾルカスEP-110は、特化則に該当しない比較的安全な剥離剤でありながら、協力な溶解力を持ち、シリル化ウレタン樹脂をしっかりと除去できたことから採用決定。
概要
| 項目 | 概要 |
| 業界 |
合成樹脂工業品の加工 |
| 用途 | シリル化ウレタン樹脂の攪拌窯の洗浄 |
| 部材 |
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| 代替前の溶剤 | ジクロロメタン含有剥離剤 |
| 代替理由 |
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背景
- シリル化ウレタン樹脂の攪拌窯をジクロロメタン含有の剥離剤で洗浄していた。
- しかし、ジクロロメタンは有害性が高く、特化則の特別有機溶剤に該当することから、労働基準監督署より指導を受けた。
お客様のご要望
- 特化則や有機溶剤中毒予防規則(有機則)に非該当な、比較的安全性が高い溶剤が欲しい。
- しっかりとシリル化ウレタン樹脂を除去できる溶解力が必要。
採用製品・理由

- 環境対応型強力剥離剤「ゾルカスEP-110」をご紹介。
- 強力な溶解力がありながら、低臭であり、比較的安全なことが評価され、採用が決まった。